息子を預けてまで・・・東京へ?


 

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2010年2月27日(土) 夕方18時半から始まる研究会のために、息子を友人に預け、夫婦で東京へ向かっていました。

佐藤康行との面談が終わった後、2、3か月東京に出て来なさいという提案があり、さらに、「次回の研究会に二人で参加することを約束した。」と、言う夫へ

「何で、勝手に決めてくるのか?時間帯を考えれば泊り?」と、少々、文句を言ったことを今でも覚えています。

子供がいるご家庭ならお分かりいただけると思いますが、夫婦で家を空けるだけでも大変なのに一晩となれば、寝食の問題、息子の世話をしてくれることの問題など。

そういう問題が一気に降りかかるわけですから、正直、頭の中では、何故、息子を預けて私まで行かないといけないのか?という思いの方が一杯でした。

再婚するまでの私は、仕事上で家を空けることが多くありました。そのため、常に、息子のことはどうするか?という状況にいました。

しかし、再婚後は、かつてのように、息子のことで、頭を悩ますことは無くなるものだと思っていました。ゆえに、何故、わざわざ二人で一緒に……。

東京へ近づけば、近づくほど、心の中で、色々な思いが溢れ返っている自分がいました。

友人の手助けもあったとはいえ、やはり息子のことが気がかりであったこと。

快諾してくれた友人へ気遣いをし、逐一、連絡を入れながら東京へ向かっていました。

そうした経緯もあり、佐藤康行のオフィスに到着する頃には思わずため息の一つもつきたくなるような状況でした。

今回さえ行けばいいのだろうという思いで一杯でした。正直、東京滞在という提案に関しては忘れている状態でした。

 そんな私が、佐藤康行と夫が、面談中に話した『ズボンについたコーヒーのシミ』の件(くだり)の話の状況下と同じであるということ。

そのことが分かるまでには、それから大分、時間を要するのでした。

(ズボンについたコーヒーのシミの 詳細 ↓ )

http://gay-hanayome.com/ズボンに付いたコーヒーのシミ/

 

崖の上に居て、今にも、落ちそうなことが分かれば、子供がどうだとかそんなことに気を取られている場合でもないことは分かったとは思います。

 そもそも、ことの発端は、最初のカウンセリングを受けた時の衝撃と、その理由を知りたさに佐藤康行のオフィスに連絡を入れたのはまぎれもなく私でした。

さらに、私が、『夫と同じ状況下の方々のための、お役立てしたいです』と、語ったことを受け、佐藤康行は、私自身が助けて欲しいという声なき声をくみ取ったのでした。

結果、『吉田さんもやろう!!』という流れから、私たち夫婦も研究会の場へ参加をさせていただく、ことになったのでした。

しかし、当時の私は、自分が助けて欲しいと思っている自覚がないどころか「お役立てをしいたいとは言ったけど、私は、当事者ではないし……。

それに、なんで、私が東京まで?」という不満と疑問の気持ちで一杯でした。

何ともいえない気持ちを抱えたまま、研究会が行われる部屋へ入り、スッタフから、待機中に目をつぶって静かに待っているように促されました。

「やっと、落ち着ける」そんな気持ちでした。しかし、その後、私はさらに深い疑問の中に入っていくことになるのでした。

 

 

 ※注釈 文中に掲載の「ズボンについたコーヒーのシミ」ついて詳細は4月11日アップ済みのブログをご参照下さい。

http://gay-hanayome.com/2015/04/11/

 



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