息子の大怪我・・・確信!!


 

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2013年12月25日(水)、街中がクリスマスで賑わう中、私にとっては、

ある意味YSメソッドに対する確信が深まるきっかになる出来ごとが起こりました。

息子は、冬休みにも関わらず、学校へ行く予定がありました。

しかし、朝、自転車で家を出た直後に転倒し怪我をしました。

最初に、診てもらった病院で、応急処置と検査をしたにも関わらず、『念の為』という理由で、別の病院へ行くことを促され、

結果的に病院を梯子するような事態に見舞われました。顔を擦りむき、痛々しい生傷と、額を三針縫う怪我でした。

幸いだったのは、転倒した際に、鼻の骨を骨折したのですが痛みも無く手術の要らない骨折でした。

ただ、骨折の箇所を一歩間違えば、全身麻酔の手術で、それこそ、年末年始は病院で入院という事態になり兼ねない状況でした。

その年の、年末年始は、家族との旅行や私の実家への帰省と結構な過密スケジュールを予定していました。

流石に、「入院だったかも知れない」とお医者様から言われた時には、

改めて、ことの重大さを感じたのでした。

 その過密な予定の一つに、翌日12月26日(木)、佐藤康行が毎月行うフォローがありました。

仕事も年末休暇にも入っている時だった為、随分前に、夫と、二人で参加する予定を立てていました。

前日、病院で検査をしたり、治療を受けたりしている中、入院こそは免れたものの流石に、通院は必要だろうと思っていました。

しかし、指定された日にちは27日(金)でした。

次は、年明けに抜糸をする為に来院をという指示でした。まるで、合間を縫うような通院指示に驚きました。

『明日は、病院へは行かないでも大丈夫なのか……。ってことは、フォローへは物理的には行けるのか』という判断をしている自分がいました。

 

常識的に考えても、こんなに、痛々しい子供を、一人で置いて行くことに対しては、『おかしい』と思われるはずです。

でも、その時の私は、行くことに対しての『迷い』はありませんでした。

その根拠は、単に、予定が重ならなかったという理由でした。

見る人が見れば、『ただの偶然』と思われることを、私は、『行ったほうが良い』

と言われているようにしか思えなかったのでした。

それ以外にも、迷いがない理由がありました。

それは、夫自身の変化でした。

まず、この時点で、翌年の2014年以降、役員報酬が上がることが決定事項としてありました。

報酬アップは、実は、2010年以降つまり、『ゲイを男に戻す研究会』を取り組み始めてから二度目のことでした。

もちろん、本人の要望ではなく、顧問税理士の判断の基に決定された事項でした。

 

さらに、夫は一つ、『将来への夢』を語りました。

ゲイを男に戻す研究の延長に、クリニック、もしくは、カウンセリング施設の開設を考えていました。

対象は、Sexualminorityの方々、世界中、男、女、年齢等は、関係ないので、対象者は多いであろうと。

「そういう意味での、自分の身体の研究なら、楽しみだと」言い始めました。

 

一年前、2012年のゲイ専用の風俗通いが止まらない状態からは、明らかに、発想が変わって来たのでした。

 

この発言により、 『私自身の第一創造を開発することで、相手が変わる』ということを実感しました。

私にとっては、まさしく、『YSメッソド』の確信に繋がる出来ごとであり、

『迷わない』理由だったのです。

 

(明日に続く……)







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