息子のこと・・・夫が捉える世界


 

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昨日は、息子を通して見せられたことを、私の捉えた世界のお話をお伝えしました。

 http://gay-hanayome.com/息子のこと・・・私が捉える世界/

 

今日は、夫の捉えた世界の話しをお伝えします。

 

仕事の合間に、夫は、よく、私に電話くれるのですが、その、タイミングで、息子の様子を、私に、尋ねます。

 

一昨日も同様、昼間に電話をくれた時に、学校へ行っていないことは伝えていました。

 

帰ってから、一日の息子の様子を伝えたところ、

夫婦で、こういう会話をしました。

 毎度のことながら、私の、『三日月理論です😅

 

夫「いいね!!ぐだぐたしているのは、十代の特権だね😃」

 「長い人生、そういう時期が少しあってもいいんじゃない?」

 「彼の年代からすれば、九十歳まで生きてもおかしくない

 時代になるからね、そういうことは、大人になる前にしか出来ないからね~」

 

 

私「まぁ、そうなんだけど、別に、学校へ行かないことに関して、もう、何も言うつもりないのに、

ケガして、薬局へ行くってどうよ?私には、理解出来ないわ、

しかも、『学校へ行った方がいいと思って……』って、言ったけど、結局、行けて

ないからね~。駅まで行くのも、薬局行くのも、結果的に、まったく、意味無かったでしょう?」

 

 すると、夫は、一言、こう言いました。

 

彼なりのプライドだったんじゃないの?

頑張って行こうっていう。男は、そういうプライドがあるんだよ。

それに、何か意味のない行動とかね、そういうことをしちゃうんだよ、男は」

 

『プライド』という言葉は、

夫と息子のことを話している時に、

実は、よく出て来る言葉なのですが、

正直、今までは、どこか、子どものプライド!?という感じで、

あまり、真剣に受け留めてませんでした。

 

ですが、『まったく、分からないその行動』が、

プライドから来るものと、言われて、妙に、納得してしまいました。

 

もちろん、本人に聞いた訳ではないので、真意は定かではありませんが、

 

『プライドだったんじゃない?』という夫、

 

私には、『あの子なりのプライドかしら?』などという発想は、

 

まったく、ありませんでした。

 

どうしても、子ども、自分の息子ということに囚われて、

実は、一人の人間として、見ていることは、ほとんど、無いのかもしれません。

 

 一つの出来ごとを通して、私の捉える世界、夫の捉える世界、

 

父親と母親がそれぞれ、捉える世界について、息子はどう思うのだろうか……?

 

そして、夫と私で、捉える世界がここまで違うものなのかという発見。

 

 

いろいろと、考えさせられる、

 

一つの出来ごとでした。

 

 

 

今日は、ここまで。



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