性的少数者・・・支援進む


 

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今日は新聞記事を紹介します。(2016年12月3日(土)の東京新聞より)

カミングアウト受け止めて・・・『安心して言える社会に』

LGBTなど性的少数者であることを周囲に伝えるカミングアウトを支援する活動が進んでいる。相手に思いが理解されなかったり、すれ違ったりする例もあり、告白を受け止める側を支える必要性も認識されつつある。

「親に伝えた後も、理解し合うには時間が必要だった」。カミングアウトした人を応援する団体「バブリング」(東京)が十月、都内で開いた座談会。代表の網谷勇気さんは(三八)は、自分らしく生きるため二十二歳で両親にゲイだと打ち明けた際、母親との起きたすれ違いを振り返った。百人近くが参加したこの会には両親も登壇。勇気さんがゲイだと気づいていた父親の喜久男さんがゲイだと気付いていた父親の喜久男さん(五九)は「話すことっで区切りをつけたのだ」と享け止めた。一方、母親の恵子さん(六〇)は、ゲイへの抵抗感がなかったため、「そんなことより大学はどうすうるの」と受け流した。卒業が見えなかった勇気さんの将来の方が心配だったからだ。だが、逆にそれが原因で母とは疎遠に。「どう振る舞えばいいのか分からなくなるから、承認でも否定でも曖昧でも、何か反応が欲しかった」と勇気さん。十年後、この思いをぶつけ、わだかまりはようやく解けた。「本人はすごく悩んで葛藤していたはず。(ゲイであることは)何でもないことだよ、ときちんと伝えるべきだった」恵子さんは言う。性的な属性だけでなく、病気、出自…。勇気さんは「どんな人でも、カミングアウトする側にも、される側にもなり得る。お互い安心して思っていることを言える社会になるといい」と話す。

バブリングでは、毎週日曜日に都内でカミングアウトに関心を持つ人が立ち寄れるバーを営業。誰もが垣根なく集える空間を目指している。カミングアウトを巡っては深刻なトラブルも起きている。ゲイであることを同級生に暴露された一橋大の男子学生が昨年八月に校舎から転落死。大学が適切な対応を取らなかったとして、両親が大学などを訴えた。

告白される側の精神的負担も大きいという。「カミングアウトした方は楽になっても、された人は孤独になることも。そうした心理は注目されない」と話すのはゲイの心理カウンセラー村上裕さん(三四)。村上さんが務める「カウンセリングルームP・M・R」(東京)カミングアウトに同席するなどの支援をする一方、家族や友人の相談も多く受け付けている。「(夫がゲイだと知り)絶望した」「これまでと同じ接し方でいいか」「一人で抱えきれない」…。村上さんは「分かったふりをしない事が大事。自分を信じ恐怖を乗り越えて話してくれたことに焦点を当て、受け止める必要がある」と訴える。

来年一月からは都内でカミングアウトされた人が思いを共有できるイベントも始める。「周囲の人を支えることは当事者を支えることにもつながると知ってほしい」

カミングアウトを受け止める心構え

■分かったふりをしてはいけない

■重大ごとを信頼して話してくれたことに焦点を当てて受け止める

■一人で抱えきれなくなったら、カミングアウトしてくれた人に相談する

■誰かに相談したいときは、カミングアウトしてくれた人に話していいか尋ねる

■本人に話すと相手を傷つけそうであれば、個人が特定されないよう本人とは無縁の第三者に反してみる

(心理カウンセラー・村上裕氏による)

記事をお読みいただいた皆さまは、如何でしたでしょうか?

私個人的には、

告白される側の精神的負担も大きいという。「カミングアウトした方は楽になっても、された人は孤独になることも。そうした心理は注目されない」と話すのはゲイの心理カウンセラー村上裕さん(三四)。村上さんが務める「カウンセリングルームP・M・R」

という点に、注目しました。記事にもありましたが、『夫がゲイで絶望した』と、ありましたが、

何故、絶望なのか?ご本人に会っていないので、あくまでも、憶測ですが、ゲイは、一生ゲイだから、自分との結婚生活の行く末だったり、

普通の夫婦として、当たり前に望むことが、出来ないとか、知らずに結婚し裏切られたと感じる自分の心の扱い方等々。

訊いたら、いろいろあるのだと思います。

でも、もしも、ここで、書かれているう方々が、『望めば、元の性に戻れる』ということを、知ったらどうなのしょうか?という

疑問も湧きました。

東京新聞は、よく、LGBTの記事が多く掲載されていますが、

『YSこころのクリニック』の、存在も是非、書いて欲しいと思いました。

東京の八重洲にあるんですから!!お願しますm(__)m

 

 

今日は、ここまで。

 



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