性同一性障害に初の認定医9人 


 

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。
毎日、皆さまに下記のバナーを押していただくことで、世の中に本当に大きな影響を与えています。本当にありがとうございます!

下記の2つのバナーをクリックしてランキングにご協力ください!
   ↓  ↓  ↓  ↓
 にほんブログ村 セクマイ・嗜好ブログ 同性愛・ゲイ(ノンアダルト)へ

 

今日は先日から気になっていた記事を取り上げたいと思います。

参考記事は新聞社3社からのネット記事からになります。

タイトルにあります通り、『性同一性障害』の初の認定医9人に関する内容です。

(日経新聞ネット記事より、原文まま)

 

GIÐ(性同一性障害)学会は、

(GIÐ学会 ↓↓↓)

http://www.gid-soc.org/

20日、東京都内で開いた総会で、

心と体の性が一致しない人たちに適切な医療を提供する『認定医』、

9人を初めて決定さいたと発表した。今後も人材育成を進め、

性別適合手術などにたいする公的医療保険の適用につなげる考えだ。

理事長を務める中塚幹也・岡山大教授をはじめ、

同学会の理事から精神神経科、産婦人科、泌尿器科、形成外科を専門とする9人を選んだ。

研修を受けるほか、診療や研究で一定以上の実績があることを条件にした。

医療だけでなく、学校や職場などで当事者が直面する幅広い問題に理解を持つ人材だとしている。

今後は試験や面接も加えて5年で50人程度の認定医を育て、

専門的な医療を提供できる施設を各地に増やす。

これを基盤に、現在は全額が自己負担となっている手術やホルモン療法の、

保険適用を実現させたいという。(共同)

 

 以上は、日経新聞(以下日経)ネット速報からの記事でしたが、日経含む、他3社とも、

同様の記事でした。

 

唯一、毎日新聞社では、『性別適合手術』に関することについて、詳しく書いて

ありました。

 

以前にも、ブログで書きましたが、性別を変更するには、性同一性障害特例法で

精巣、卵巣の摘出といった「性別適合手術」が必要とされているそうです。

(以下は、毎日新聞ネット記事より抜粋)

岡山大学では、年間50件ほどの手術を手掛けているが、

来夏ごろまで、予約が埋まっていて、1件数十万~百数十万円かかり、

タイなど費用の安い海外で手術を受ける人が圧倒的に多いとされる。

海外の出術は、術後のケアが不十分になる可能性もある。

中塚理事長は「日本で安全な医療を提供できるのが望ましい、

各県に認定医がいれば手術などを行うチームが作れる」と語る。

今後は試験を経て認定する仕組みを整え、5年間で50人の認定医育成を目指す。

と、書いてありました。

 

私はこの記事を読んで、何を思ったかといういと、

今後、手術を受けたくても出来ない方の受け皿が必要になると思いました。

手術が受けたくても受けられないというのは、

恐らく、いろいろな理由があると思います。

金銭的な面、世間的な面も含めて、手術をすることが出来ない方です。

きっとそうなった時に、YSこころクリニックでやられている、

 

『ゲイが元の男性』にもどったり、『性同一性障害』の方が、

実際に、YSここころクリニックへ相談に来られて根本的な解決策を求める方は、

増えるのだと思いました。

なんといっても、『世界初』ですから。

 (●^o^●)

きっと、将来は、LGBTを元の性に戻す認定医が生まれる日も、

そう遠くないと思いました!!

 

 

今日は、ここまで。

 

【参考記事】

2016年3月20 16時49分 中日新聞ネット記事

http://www.chunichi.co.jp/s/article/2016032001001572.html

2016年3月20日 23時29分 日本経済新聞ネットの速報記事

 http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG20H0T_Q6A320C1000000/

2016年3月21日 8時30分最終更新 毎日新聞ネット記事

http://mainichi.jp/articles/20160321/k00/00m/040/118000c

 

 

 

 



いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。
毎日、皆さまに下記のバナーを押していただくことで、世の中に本当に大きな影響を与えています。本当にありがとうございます!

下記の2つのバナーをクリックしてランキングにご協力ください!
   ↓  ↓  ↓  ↓
 にほんブログ村 セクマイ・嗜好ブログ 同性愛・ゲイ(ノンアダルト)へ