心の借金、魂の借金の清算


 

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。
毎日、皆さまに下記のバナーを押していただくことで、世の中に本当に大きな影響を与えています。本当にありがとうございます!

下記の2つのバナーをクリックしてランキングにご協力ください!
   ↓  ↓  ↓  ↓
 にほんブログ村 セクマイ・嗜好ブログ 同性愛・ゲイ(ノンアダルト)へ

 

今日は、どうしても、書きたいことが、

あったので、いろいろと、確認をしていたら、

いつも、時間にアップ出来ず、

遅くなりましたこと、お詫びいたしますm(__)m

 

昨日までの内容が、先日、夫の父へ、

私が、話した内容になります。

実際に、私が、ここで書き綴ってきたことを、

父へ話したことは、時間にすると、わずか、30分ぐらいのものでした。

正直、話し始めてから、必死で、

余り、自分でも、何を話そうかということもなく、

怒涛のように、言葉が溢れたという感じでした。

 

考えてみると、

長い間、私にとっては、重荷でしかなかったことでした。

ある意味、色々な所に、借金をしていたようものです。

もっとも、恩義がある、佐藤康行のことを誤解させてしまったこと。

夫の両親のみならず、夫の先祖が、

望んでいたことを、佐藤康行は私たち夫婦を、

導いてきたに過ぎないのです。

 

今回の、父への告白は、まだ、ほんの、少しのことを、

したに過ぎないと思います。

 

命を断絶しようと思っていたという真実、

命を繋ぐために、魂をまず、繋ぐことを、

教えてくれたのが、佐藤康行でした。

 

今になって、どうして、

こんなことになってしまったのか?

また、どうして、誤解を解くことに、

こんなにも時間を要してしまったのか?

自分の父、夫の両親へ、

話をしたからこそ、私自身、気づき、

教えられることがありました。

 

私が、夫の父へ、

『宏一さんは、この何年も間、何度も、

会社を継ぎたくない』と、言っていたと、

ということに対して、

 

これぞ、佐藤康行ならではの、

解説を聞くことがありました。

 

『彼が会社を継ぎたくないと言っているのは、

命を継ぎたくないと言っているのと同じなんですよ』と、いうことでした。

 

 

7年前に、夫が、『性器は諸悪の根源』と、

言い放った時から、その後、

『会社を継ぎたくない』と、

言っていたことを、もしも、その当時から、

『命を継ぎたくないと言っている』と、

そう捉えることが、出来ていたら、

意識がまったく、違っていたと思います。

 

何故なら、『死にたい、死にたい』と、

もしも、自分の周囲に居る人、

それが、自分の伴侶であったら、

真剣にならざる負えないと思います。

 

当時は、どうしても、『会社を継ぎたくない』と、

いう言葉を、そのままの言葉で、受けることしかできなかったこと。

 

私自身、

『性器を切りたい』という言葉を、

 

一大事だという思う反面、

世間一般、圧倒的大多数の意見や、

考え方、また、真我に出逢う前の思考や、

世間の常識というものに、

影響されていたということに気づくことが、

出来ました。

誤解を恐れず、書きますが、

 

『性転換手術』と、いうのは、

紛れもなく、命を断絶しているということに、

過ぎないのだと。真理でみればそうなのです。

 

でも、今の世の中、性転換イコール、

生命の断絶というような、

捉え方をしていることは、

まず、聞くことはありません。

むしろ、苦しい思いから、解放してあげている、

救ってあげているというような認識の方が、

強いように思います。

 

命の継承に関しても、性転換しても、

技術的に、体外受精すれば、

生命を継承出来るという声も、

聞こえてきそうですが、

あえて、ここでは、そのことについて、

書くのはやめておきます。

 

 

これは、既に、性転換手術をしてしまった人へ、

対して、物を申すとか、

そういう次元の話ではなく、

また、LGBTという生き方に、対して、否定をするとか、

そいうものではないのです。

 

 

改めて、人間が抱えて来た記憶というものは、

一筋縄ではいかないということなのだと思います。

 

夫も、佐藤康行に出逢ってなければ、

性器を切り、もちろん、会社は継いでいないのです。

 

 

だからこそ、『真我の目覚め』が、大事なのだと。

 

人類創世の記憶が折り重なって、

生れてきている以上、心と身体の不一致が、

あるということは、あり得る話しなのです。

 

ですが、真我に出逢って、

真我で生き続ければ、

その記憶さえも、

変えられるのです。

 

だからこそ、

 

佐藤康行は、『宿命さえも変えられる』ということを、

 

断言しているのです。

実際に、夫が経験したことは、

紛れもなく宿命さえも変えたのです。

 

 

今回、両親に誤解されることで、

 

この、7年間のことを、改めて、振り返ることが、

出来ました。

そして、命を救ってもらった真実がある以上、

私たちは、そのことの重大さを、

もっと、早く、認識するべきで、

両親へきちんと話をするべきだったのだと。

 

夫が、両親に対して、佐藤康行のことを、誤解されている上に、

さらに、誤解の上塗りをしたことがありました。

 

父へ向かって、

『お父さんより、佐藤先生、研修に来ている田中先生、紀子と息子の方が大事だ』

ということを、言ったのです。

そこから、一層、膠着状態になりました。

 

昨年末に、あるテーマでYSメソッドの勉強会をしている時に、

 

 

 

『夫が父へとんでもないことも言った、未だに詫びない』と、

私は、相も変わらず、

 

相手の問題は、相手の問題、

発言をしていました(笑)

 

 

そのことについて、佐藤康行は、このように表現しました。

 

『あなたが、もしも、お金持ちだとして、彼がもの凄く貧乏だったとしたら、

あなた彼にお金を貸してあげるでしょう?』と、言ったのでした。

 

心の世界では、魂の世界では、夫が負債を抱えていて、

私が資産を持ってると表現したのです。

 

そう言われて、私は、『もちろん、貸します!!』と、即答でした。

 

正直、心の中では、『豊か』と、言われて、

一瞬、有頂天でした。

 

でも、実際の行動は顧みた時、

果たしてどうだったか?

 

12月27日に、勉強会終了後、

一緒に勉強会に参加した、

受講生に私が書いたメールがありました。

 

以下は、原文ままです。

魂で、大借金をしている、夫。
でも、沢山、お金を持っている状態と同じぐらい、
豊かなのに、手を差し伸べていない、
そう言われて、愕然としました😭
手を差し伸べていない自覚は無い上、
私が出来ることは、もう無いと思ってました。
 
魂で借金していることより、借金している夫を見て、
手を差し伸べない方が罪だよね😱

 

このメールは、

私が、実際に手を差し伸べる行動に至るまで、

8カ月以上掛かったという、

紛れもない証拠が記されてることになります。

 

 

 

今日は、ここまで。

 

 

 

 





いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。
毎日、皆さまに下記のバナーを押していただくことで、世の中に本当に大きな影響を与えています。本当にありがとうございます!

下記の2つのバナーをクリックしてランキングにご協力ください!
   ↓  ↓  ↓  ↓
 にほんブログ村 セクマイ・嗜好ブログ 同性愛・ゲイ(ノンアダルト)へ