引っ越しの話・・・陰


 

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(昨日からの続き)

念願の佐藤康行との面談を迎えた、あの当時の私の心境は、

正直、夫婦としては、『もう限界だろう』という思いと、

面談前日に講座を受講した際に湧き上がった『夫と夫の両親が息子へ向ける愛情に対しての感謝の思い』

まさしく、その二つの感情の狭間に居る状態でした。

私は、いよいよ本題の引っ越しの話しを始めました。

佐藤康行は、早々に、私が聞きたいことが分かったようで、「何故、自分たちの意思とは違うことが現実の世界で展開されるか?

と、私に、聞いているのですか?」と、尋ねられました。

そして、ゆっくりと話し始めました。

(佐藤)その基本的に色んな出来ごとがあるでしょう?その出来ごとの方じゃないんです。急所があるんです。

その急所だけをやっていれば、全部そういのは起きる出来ごとはいい方に向いていくんです。

ポイントはねただ一つ、夫婦大調和なんです。この一点なんです。他の問題じゃない。他のものは、その陰に過ぎない。

夫婦大調和、この一点。後は、ほっといて良くなる。

吉田さんのところは。周りのことは関係なく見ないといけない場所がある。

あくまでも、私の所へ来るのは最初の約束の方向に向かっているかどうかなんです。

その一点なんです。そこまで、私が立ち入っていいかどうかという問題もあるけど。

ただ、一言で言うなら夫婦大調和。お互いに、もう実は助け合っている。

その助けられているということをお互いに認識すれば愛せられるようになる。お互いに。もっと、深くですよ。

もちろん、今も愛し合っているんでしょうけど。更に深く、無限に、でも、その中心軸がずれたら元の木阿弥になってしまう。

だから、この一点だけで大きな変化が起こったんだから、その、今の引っ越し云々というのは、ほんの一部に過ぎないことで、そこを触っても何も意味がない。

お互いが、お互いの救世主で、それが、日常になればいい。どっちが、救われたのではない。お互いが救われたんです。一方通行がじゃない。

 

ゆっくり、話しをして頂いているにも関わらず、恐らく私達の反応の悪さが伺えたのが分かったのか、より一層深いところへ向けて話を始めました。

 

 

(佐藤)少し、はい、はい、と言わなきゃ遠回しに言ったら分からないかもしれない。

簡単に言ったら『性』ですよ。あなたは、ちょっと、姉さん女房でしょ?

彼を男として育ててくれたら、そして、彼は本当に女として普通の異性として、またそういう『性』の対象として見られるように、

その方向にまっしぐらになる。それが、ピントが合うということ。だから、彼は、何処で遊ぶよりも妻の元が一番安らげるし、一番力が出るし、

一番楽しくいくようになればいい。彼が本当に『ゲイ』ということを

忘れて、本当に男として、そして、社長として、立派な人になってもらう。裏で最善のことやる。社長として、彼を立派に導いてあげられるように。

陰になったり、日向になったり、それに、全てを向ける。更に、会社が大発展をするようにするのが、それが、彼や、彼の家族へのご恩返しです。

そういう流れに向かっていく毎日そういう流れに向かっていっているのかどうかです。

 

 

 

(明日に続く……。)



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