平日に東京へ?無理


 

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正直、始まって10分もしないうちに、佐藤康行の勢いに面食らったという状態でした。

そして、「うわぁ、何だか奥様の立場が当事者の方よりも当たりが厳しそうだな…。」

という印象でした。この時点で、ここで何をしているのか?また、私は、何のためにいるのか?そして、佐藤康行は何をなさろうとしているのか?

などということはまったくもって理解出来ず、また、ことの重要性さえも分かっていませんでした。

その証拠が自分の発表の番を迎える時には嬉しそうに話した方が良さそうかも」などと、今、思えばどうでもいいいことに意識が向いている自分がいました。

それでも、当時は夫婦でカウンセリングを受けた以降の変化、夫自身の性欲が普通に起こり、さらには、その性意欲が継続していることも含めて私たちとしては劇的な変化をしている時でした。

そういう意味では報告することが多くありました。確かに、『嬉しそうにする』ということは、意識の中でありましたが、実際に、その当時は今まで、夫に求めらることがなかったことから、相当、嬉しかったのか、

だいぶテンションの高い私の肉声が残されていました。結果的に私達には、『他にはどうですか?』と促されることはありませんでした。

ただ改めて、この当時の音声を聞いていると大きく気づくことが一つありました。

佐藤康行が言う『自分にとて良ことだけを覚えている。自分にとって、良かろうが悪かろうがご主人の変化を残していく。

要するに自分の見えただけを見のではなくて、見えていない物も見られるようにする。

そうすることによって、今まで、自分の見えたもの以物が少しずつ感じられるようになる』という観点ではまったく見ていなかったということだけはもの凄くよくわかりました。

疑問を抱きながら研究会の場へ来た私は結果的に何だかよく分からない中、気づくと終わりの時間を迎えようとしていました。

佐藤康行が「次は、いつにしましょうか?3月2日にしましょう」次回の日程を決めていました。

私は、手帳を見ながら「3月2日?東京?しかも平日に?」とっさに、無理だと頭の中で判断している自分がいました。

と同時に夫へ顔を向けて、手帳の日付を指し無言で首を振っている自分がいました。

その時には何の問題もないと思っていました。むしろ、『幼い子供がいて、地方に住んでいる私たちは、また東京まで?無理、無理。』と、さえ思っていました。

そして、帰り際に、佐藤康行へ向けて

『今日は、ありがとうございました。でも、来週は平日なので、ちょっと私たちは行けません。』

まるで何かの体験学習にでも参加したかのような感覚で、私たちは佐藤康行のオフィスを後にしたのでした。

 



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