常識が覆る


 

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今日は、ずっと以前から、ネット上で気になっていた、記事をご紹介したいと思います。

なぜ、今日は、この記事を紹介しようと思ったかというと、

最近、新聞、雑誌、テレビ等で、『LGBT』の関係の記事を多く目にするようになりました。

先日、2016年7月6日(朝日新聞)では、6面と28面に2つに掲載されていました。

何れにしても、昨今の記事は、『LGBT』としての生き方について、理解を求めるというものが、

圧倒的に多いように感じます。

 

で、話しは、戻りますが、私が気になっている記事は、兵庫県西宮市の職員の方のブログの記事でした。

(記事は2015年3月27日です)

以下は、原文ままです。

 

http://lite.blogos.com/article/108796/?axis=&p=2

LGBT支援策が必要でない理由〜私の考え

おはようございます。

昨日、宝塚市が検討を始めた「LGBT支援策」について書いたところ、たくさんのコメントをいただき、ありがとうございました。

実は今週、この「LGBT支援策」についてチャンネル桜で賛成派と反対派による討論を企画されてたのですが、賛成派の都合でなくなりました。
(反対派の方で登壇予定でした)

この問題について3つ、言いたいことがあります。

一つ目。

渋谷区の条例案では男女同権とこの問題を同列に扱っていました。そのこと自体に違和感があります。が、敢えて同根の問題として扱えというのであれば、まず、差別と区別は違うということです。

私は昨年本会議で「男女平等は絶対に実現し得ない妄想だ」と発言して、多方面から批判を受けました。

男性に向かって「子供を産みなさい。」と言っても無理です。この事実がある以上、いくら男女を平等に扱おうとしてもそこに物理的に無理なことがたくさん存在します。これは差別ではなく区別です。

それと同様に生産性のあるものと無いものを同列に扱うには無理があります。これも差別ではなく区別です。

二つ目。

日本では基本的人権が保障されています。性別や年齢に関係ありません。LGBTの人たちにも当然保障されています。

この上で、「女性の権利を」とか「LGBTの人たちの権利が」とかというのは、それぞれ、「女性の特権」「LGBTの特権」を認めろ!という主張になります。

普通の生活が保障されてもできない人の為の支援策は必要です。(障害者の方や病気にの方の支援策など)それ以外は不要です。

三つ目。

宝塚市はこの支援策の検討会を立ちあげるとしていますが、地方自治体には対応しなければならない課題が山積しています。

増え続ける生活保護。対応する職員の数が追いつかない為、不正受給を見抜くことができません。児童虐待やネグレクトも急増していますが、職員を増員できず、対応しきれません。これらはほんの一例です。クレーマーが増えている為、通常業務もままならない上に公務員の「心の病気」が増え、休職している人も多い。

できる職員にかかる仕事の荷重ばかり増えるような状態です。

そんな中で人手を割いて取り組むほど重要な課題ではありません。もっと一般の市民の方々の生活に直結する問題でやらなければいけないことがたくさんあるはずです。

優先順位のつけ方を間違っているとしか思えません。

以上の理由で私はこの支援策は必要ないと思っています。

LGBTの人たちを差別するつもりは全くありません。自分たちの生活を謳歌していただければいいし、幸せな人生が送れるよう頑張っていただきたいです。

人生、思い通りにならないことの方が多いです。

この問題を含め、うまくいかないことがあれば国や行政になんとかして貰おうとする。そういう事例が噴出してきています。

性別とか性的嗜好に関わらず、自分の問題は自分で解決できる自立した人間を作るための努力を怠ってきた、戦後日本の弊害かもしれません。

 

記事を読んで、皆さまいかがでしたしょうか?

以前、自治体相手に仕事をしている方のお話を聞いたことがありますが、

複数の自治体相手に仕事をしている中で、その方がおっしゃることは、

どこの自治体も人手不足で大変だということをおっしゃっていました。

 

私は、この記事を読んで、本当に、佐藤康行が証明し続けたことは、これから、世界に認めらてくるのだろうなと感じました。

記事にもありますように、『男性に向かって子共を産みなさいと言っても無理です』というところですが、

これについては、誰にも反論出来ないところです。

では、どうすれば良いのか?

 

自治体単位では、人や税収、予算の関係上、

『LGBT』の支援にお金も人も割けないということもあると思います。

でも、『産まれながらの身体と心が一致できることはできますよ』と、伝えることは出来ると思います。

そう、伝えたり一致出来ることが、常識になったら世間の議論そのものが変わるのだと思いました。

もちろん、その上で、その方が、どう生きるかは自由だと私も思いますが。

 

改めて、こういう記事や議論が増えることは、

 

もの凄く良いことなのだと思いました。

 

 

(●^o^●)

 

 

 

今日は、ここまで。

 



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