姉をカウンセリング・・・YSメソッド


 

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。
毎日、皆さまに下記のバナーを押していただくことで、世の中に本当に大きな影響を与えています。本当にありがとうございます!

下記の2つのバナーをクリックしてランキングにご協力ください!
   ↓  ↓  ↓  ↓
 にほんブログ村 セクマイ・嗜好ブログ 同性愛・ゲイ(ノンアダルト)へ

 

今日は、私が、自分の姉を、カウンセリングした時のことを、書こうと思ういます。

 

姉は、ときどき、私に、YSメソッドに基づいたカウンセラーをやって欲しいとお願いすることがあります。

 

身内をカウンセラーするというのは、佐藤康行も言いますが、結構、難しいです(笑)

 

ここ数カ月ぐらい、姉が、だいたい、私へ、そういうお願いをするときは、職場の人間関係のことでした。

 

話す内容も、ある特定の、部長の話しばかりでした。

 

 

「部長が~〇〇で、こうだ、あぁだ」時には、「きーーっ!!」と、感情的になることも……。

 

私としても、姉なので、言いたい放題。

 

「え〜、お姉ちゃん、いつも、学長が、言ってるじゃない?あんな人、こういう人は居ないって、お姉ちゃんの、心の中の問題だから、

真我で解決したら、余計な労力も使わないで、自動操縦のように解決出来るから~」と、結論ありきの、カウンセリングとは程遠い対応をしていました……(笑)

 

 

私も、姉から、会社の話しが出るたびに、

 

『げっ、また、その話?面倒だな……そもそも、何で、そんなに、部長のことが腹が立つのか分からないな~』と、心の中で思っていました。

 

 

 

しかし、 つい、先月のことですが、今日は、真剣にやってみようかな?と思い、取り組んでみたことがありました。

 

すると、ひとつ、見えてきたことがありました。

姉の中で、上司像というもの、『〇〇で、あって欲しい』というのが、強くあることが分かりました。

 

ですから、真逆な人には、必要以上に、腹が立ったり、こういうべきである、または、こうあって欲しいという思いが強く出ていたことも分かりました。

 

 

そして、その原因の根底は、私たちの父親の存在も影響していることも分かりました。厳密に言えば、父の良い点でした。

どこか、父のように、そうであることが良い……。それも、無意識のうちにです。

 

姉としても、良い点さえも、人間関係に影響を及ぼすとは、思っていなかったようでしたが、それが、分かった時には、姉自身も、ビックリしていました。

 

そして、その、わずか、数日後、姉の職場で驚くことが起こりました。

 

 

明日に続く……。



いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。
毎日、皆さまに下記のバナーを押していただくことで、世の中に本当に大きな影響を与えています。本当にありがとうございます!

下記の2つのバナーをクリックしてランキングにご協力ください!
   ↓  ↓  ↓  ↓
 にほんブログ村 セクマイ・嗜好ブログ 同性愛・ゲイ(ノンアダルト)へ