夫婦の過ち・・・私のケース


 

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昨日は、『夫婦の過ち』として、

 

夫のケースについて書きました。

http://gay-hanayome.com/夫婦の過ち・・・夫のケース/

今日は、私のケースについて書きたいと思います。

 

私の場合も、ある意味、夫と同様、報酬を目的に、

 

『真我』を手段に使ってしまったということが、つい最近の『出来ごと』でありました。

 

それも、私自身ではなく、実家の父に対してです。

 

この『出来ごと』によって、先日も、ブログで公開していますが、

 

父の『神シーズ』を発見をすることになり、父にとっての、

 

『その日一番の収穫』を得たことにも繋がる『出来ごと』でもあります。

 

http://gay-hanayome.com/神シーズの発見/

 

と、同時に、まったく、真我開発講座を受講したことのない、父から、

真我とはこういうものだと教えられたような気がします。

 

 

実は、父は、来月、手術を控えています。

昨年から、ガンの疑いがあり、検査入院の結果、

手術をすることが決まりました。

今年の初め、ガンの疑いがあるかもしれないという時点で、一緒に住む姉は、

父へ真我に目覚めて欲しいという思いから、毎月、心の学校から、

送られてくる、小冊子を父へ渡していました。

その中には、受講した方の体験談が掲載されています。

特に、真我に目覚めることによって、『ガン』が消えたり、

小さくなったという体験談には、付箋を付け読んでもらえるように、

さらに、佐藤康行の講話が収録されてあるCDを渡して、

音声を聞いてもらえるようにもしていました。

 

検査入院も終わり、いよいよ、手術の段取りが進んでいる最中、

ある日、たまたま、実家に泊まっている時に、

亡くなった母方の親戚からの電話を私が取りました。

その時に、実は、父が、手術に対して、姉や、私には見せない、

不安を吐露している様子が分かりました。

その電話を取るまでは、粛々淡々と手術に向かっている父の様子だけしか

知しませんでした。

 

その父の思いを知った直後、姉と私は、

『何が何でも父を講座に行かせたい』という思いで一杯になりました。

突然、講座は無理でも、まずは、クリニックならどうかということで、

姉と私で、父へ説明、説得をし、

つい先日、私は、父を連れ、『YSこころのクリニック』へ行き、

父のカウンセリングに同席をしました。

その時までの、私の、最大の願いは、『手術をせずに済むのなら』という願いを持っていました。

カウンセリング中、手術するというスケジュールが変えられないのなら、

せめて、手術前に、講座を受けることは出来ないのだろうか?という思いになりました。

それが、後に、姉と、いかに作戦の世界で、

父を講座へ行かせようという発想に繋がるのですが………。

 

結果的には、父は、カウンセリング前後を含め、講座を申し込むことには、

なりませんでした。

 

 

ただ、この行動そのものは、無駄ではなかったのでした。

 

クリニック行った帰り道、東京駅近くの喫茶店で父と話しをしました。

佐藤康行との縁で、結婚をし、8年経ったこと。

結婚生活を送る過程で、実は、夫が会社を継ぎたくないと言っていた時期もあったこと。

息子の成長、息子がこうして、今、学校に通えていること等々。

喫茶店を出て、私は、父を東京駅まで見送りに行きました。

 

歩きながら、何気なく父へ、

「今度、 しばらく、5月に、2人で東京に滞在することになるので、

その時にでも、佐藤学長へ一度、会って挨拶をして欲しいというということを話をしました。

本来、仲人の方へは、結婚する時に挨拶をするけれど、

結婚式を挙げることもなかったので、

結果的に挨拶をすることもなく、8年も経ってしまった、今、私たちがあるのは、

佐藤学長のお蔭様なので」と。

 

すると、父は、

「結婚前に仲人に挨拶をするのは、形式的なもので、むしろ、そちらの方が、

大事だ、それは、是非、そうしたい」ということでした。

 

歩きながら、東京駅近くの人ごみの中で、何気なく話したことでしが、

父にとっては、『佐藤学長へ挨拶をして欲しい』という、私からの申し出が、

『神シーズの発見』にも書きましたが、その日の一番の収穫だったのでした。

 http://gay-hanayome.com/神シーズの発見/

 

『真我』は、『本当の自分』です。

 

そして、無意識、意識にかかわらず、皆、真我に目覚めることを望んでいるのだそうです。

 

目覚めることで、確かに、思いもよらない人生になります。

 

 

ですが、明らかに、今回、父への伝え方は間違っていた思います。

『真我』に目覚めることで、『ガン』だけを消したいという、

私の、『エゴ』だったように思います。

私と夫のことを顧みれば、よく、分かる話しなのですが……。

 

ただ、その伝え方の間違いのお蔭で、

 

『佐藤学長への挨拶が遅きに矢した』と思っていた、

父の思いを知ることが出来ました。

そして、ついこの間、まさに、『たった2日で神様を味方にする』の講座の後に、

父、姉、夫、息子、私の家族で、佐藤康行に挨拶をすることが出来ました。

他に、挙げた候補日は、4月、5月だったにも、関わらず、父は、最短である、

2016年3月27日(日)を選んだのでした。

その日を選んだことで、いかに、父が、佐藤康行へ、

『早くご挨拶をしたい』ということを望んでいることがよく分かりました。

 

 ここで、綴っているブログのことは、知らない父ですが、深い深いところでは、

 

どれだけ、私たちが、佐藤康行が発見した、真我によって、救われたきたかということが、

 

分かっているとしか思いませんでした。

 

父を通して、長年、真我を追究している、

 

私へ、『真我』とは、何かということを、教えられる、一連の出来ごとでした。

 

 

それでも、今回の、『夫婦の過ち』の発見は、

私たちにとっては、最高のダイヤモンドの発見だったと思っています。

 

 

今日は、ここまで。

 



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