夫婦のリハビリ・・・音声リライトより


 

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昨日から、夫婦のリハビリついて書き始めました。書いていて気付いたのですが、そもそも、この、ブログを書こうと思ったのも、佐藤康行と今まで、やってきたことを残したいというが、一番大きな理由でした。

そして、もう一つは、『生命の源を開発するということ』は、本来、私たち夫婦のように、時間を掛ける必要性は無いということを、一番、伝えたかったのです。

ブログに書いてあることを、時間を掛けずに、佐藤康行の言われた通りにしていたら、(生命の源に意思を沿わせる)どうだったろうか?とも思います。でも、私も、夫も、自分の考えを優先させたのでした。

 

 

ブログを読んでいただいてる方、YSメソッドにご縁を持っている方へ、唯一、私が言えるは、『こうなったら、すべて、うまく行きますよ』と言うことでは無く、どちらかと言えば、私たち夫婦のように、自分の考えを優先すると、『うまくいかなくなりますよ』ということの方が、伝えたいと思ってブログを書いているのです。

 

今まで、ブログ上でも、幾つかの、音声を公開してきましたが、今日、公開するものは、2014年3月22日(土)の音声です。

この時期は、私自身の変化では、生命の源を開発することで、『ゲイ専用の風俗へ行く夫も、行かない夫も同じ』という、自分自身の中で、『相当の境地』へ至ったと思っていた時期でした。

(相当の境地の詳細 ↓ )

 http://gay-hanayome.com/佐藤康行の追っかけ・・・第一創造の開発/

そういう境地に至って、一週間もしない時に、佐藤康行と面談をしたものです。

当時の夫婦の性生活は、『リハビリ』を試みているという状態でした。

 

面談中、話しの流れから、夫が、佐藤康行へ、かつて、私へ、ゲイ専用の風俗で勉強をして来たらという助言をした時の話しについて、改めて、質問をしました。

(助言の詳細 ↓ )

 http://gay-hanayome.com/勉強して来たら?・・・ゲイ専用の風俗で/

 

(夫)私も、もう一度、聞きたかったんです。どうして当事者である僕がなかなか説明できないというか言葉化できないことを、経験もされていないのに先回りして「こういうことでしょう?」って言われたような感じがして、びっくりしたんですよ。あれは何が見えたんですか?

 

(佐藤)見えたというよりね、先ほども言ったけど、先に、言っちゃたり、やっちゃったりしているんですよ、私の場合。「男になりなさい」なんて、最初は全然、分からなかったんだけど、あとから、分かり出してきたって。何かね、私から出ることは真理だから。何かを予想してとか、何かを変えるために言うんじゃなくて、真理だけを言っているだけ。真理は何かをやるために、言う話しじゃないんですよ。何かが見えたから言う話しでもないんですよ。

 

 

(夫)ああ。

(佐藤)真理は真理なんです。絶対変わらない。あはは。

(私)うーん。

(夫)別に、口答えするつもりは、本当にないんですけど、「男になれ」っていうのも、それは表現の違いだけであって、真理なんですか?

 

(佐藤)うん。そう。宇宙の真理というより、宇宙の真理も含め、人間というものは何者だという真理。なんで、彼は、そういうね、男のなのに男の所へいく。ということね。そんな仕組みに神様は作ってないはずです。作ってないんだから。だから、女性が分からない何かを言ったり、やったりしているから、満足している。でも、私はゲイになったことないから分からないから、だから本人に聞いてみて、「どうだい?」って言ったら「そうだ」ってい言うから。だから、人間はいつも『愛を求める叫び』って言っているいるでしょう?その愛を求める叫びの表現だと思ってね。

 

(私)その、風俗(ゲイ専用)に行くのが?

 

(佐藤)いやいや、その男と女というものに関しては。やっぱり男は女のことは分からないし、女は男のことは分からない。でも、ほとんどの人は、分からないまま生活しちゃうわけですよ。男の性を分からないまま、女の性を分からないまま、平行線のまま、ほとんどの人は平行線のまま生きているんです。だから、その平行線を一本の線にするために、「男になれ」って言ったわけ。

 

(夫)ああ。

(佐藤)平行線を一本の線にする。二人で一つになるじゃない。

(私)うん、うん。

(夫)ああ。

(佐藤)紀子さんがそれでOKとなって、それでも、十分、彼が喜んでくれているなら幸せだってなって、彼は彼で幸せとなったら、もう誰も間に入れないじゃないですか。それで、100%なんだから、それでOKにすればいい。二人で何をやろうが、全然OKなんです。他の人は関係ない話しです。

 

彼が、満足して納得すればいいし、紀子さんが十分納得して満足すれば、もうそれでOKです。これを仕事に例えるなるな、販売する方は、「こうだ」って言っても、買う方が「そうじゃないんだ。こっちだ」となったら、そっちが正しいわけですよ。お客さんはそれを望んでいるんだから。

(夫)はい。

(佐藤)それと同じだと思うんですよ。例えば、吉田さんに普通の男性の理論は通じないわけ。

(夫・私)はい。

(佐藤)だから、もうそれしかないと思ったわけ。

 

 

(明日に続く……)



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