初参加「アルコール」「薬物」「ゲイ」研究会


 

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こうして、最初の佐藤康行との面談の流れから、夫は、そのまま研究会へ参加することになりました。当時は、『心のリハビリ・プロジェクト』と、表現していました。

佐藤康行は、当時も、今も、本の執筆活動の他、全国で、講演会、セミナー等も多く、開催しております。

しかし、明らかに、お客様として対価を払って参加する、講演会、セミナー等とは、雰囲気が違うのが、音声からも伝わってきました。

研究会という名のもとに開催されているということと、当事者の方々が、根本的な解決を求め、佐藤康行を信頼した上で成り立っている研究会でした。

佐藤康行は、研究会、講演会、セミナー、名称が変わっても、真剣そのものでした。今から思えば、常に、生命の話をしているからこそ、真剣だったのだと思います。

そして、何より凄いのは、佐藤康行は、この当時の研究会では、あくまでも、研究ということもあり、対価を取ることはありませんでした。

しかし、対価の有無にかかわらず、佐藤康行は、一切、手を抜くということがないのです。

それは、今、現在でも、佐藤康行はセミナーを参加された方へ向けて、フォローと称して、無償で数時間、質疑応答に応じることがあります。

実際に、参加された方は、その、真剣さを肌で感じられていることと思います。

 

夫が初めて、研究会に参加することになったこともあり、佐藤康行は、二組の夫婦の立場、アルコール依存、薬物依存、どちらも、ご主人が当事者であること。

夫が今回、参加した経緯を先の面談の話しにも触れながら、お互いを紹介する形で9回目の研究会がスタートしました。

 夫が結婚する前からゲイだったこと、親へのカミングアウトが恐怖心がぬぐえなくて、なかなか出来なかったこと。

親へ言った時、案外、「あぁ、そうか」という感じだったこと。と、いうことは、今までの、その何年間の妄想が無駄だったことになる。

それを短くしましょうということ。今回、2、3か月東京へ出て来て集中的にやったほうがいいんじゃないかという助言をしたこと。

直ぐに、結論が出せないというから、出さなくていいと言ったこと。自分で、本当に落ちて、「ああ、そうだな」と思ってやった方が良いということ。

佐藤康行は、夫へ確認しながら、二組の夫婦へ、一通り、解説をしました。



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