夫の大変化・・・自覚がない責める心


 

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2010年3月20日(土)研究会音声より

(佐藤)はい。すいません。あまり時間がないんで、経過を教えて下さい。

(夫)はい。そうですね。「東京に滞在しませんか」という提案を頂いた時に、前、来た時には、まだ自分の中では、どうしても迷っているというのか、行こうか、行くまいか。

本当は、行った方がいいんだろうなと思ってたんですけど、踏み出せない自分

がいたんですけど、彼女も「行く」って決めたんで、「じゃあ、僕も行く」って、父に相談しました。

(佐藤)そう。何の為に行くかって話をしました?

(夫)話しました。

(佐藤)全部?自分の問題から。

(夫)はい。仕事の会議の後ということだったんで、仕事中ってこともあったんで、そんなに、長い間は話はできなかったですけど。

(佐藤)目的と自分の状況と

(夫)はい。それは話をしました。

(佐藤)全部、話した。

(夫)はい。それは、以前に話してます。

(佐藤)で、今回の、一つの子作りの……。

(夫)それも、話しました。

(佐藤)しましたね。

(夫)はい。

(佐藤)お父さん、なんて言ってました?

(夫)凄く、自分の中で抵抗されるかなと思ったんですけど、それは一切

なかったです。

(佐藤)うん。何で抵抗されると思ったんですか?

(夫)抵抗されると自分が思った理由ですか?ひとつには、まとまって行くっていう、仕事の……。(会社を空けることについて)

 (佐藤)そういうことね。社長だからね。お父さん、会長なんですか?

(夫)はい。行くっていうことに対して、抵抗されるであろうなっていうのは予想はしていたので。

それは勝手に、思い込みと言えば思い込みかもしれませんけども。それはやっぱり、

(佐藤)まず、一つね、抵抗されると思ったのは、それは会社単位で考えてる。当然、社長だから、それは当然と言えば当然ですよね。

でも、私がやっているは、会社のことをやってるんじゃないんです。

(夫)はい。

(佐藤)ね?吉田家のことをやってるわけです。もっと言うなら、人類のことをやってるわけです。

だから、お父さんが本当のことを分かれば、反対する理由は何もないはずですよね。

(夫)実際には、反対はされませんでしたので。

(佐藤)うん。そうね。それはもう、最初から分かってますよ。反対するんなら、よほど勘違いしてるか何かです。あり得ない。だから、そのまんま言っていいんです。

(夫)はい。

(佐藤)隠すとかえって誤解しちゃうだけです。はい。次、どうぞ。

(夫)はい。で、実際その時に言ってみて、すごい、自分自身感じたのが、勝手に自分、そういうふうに思い込んでる癖っていうのはやっぱり、ずうっと過去を引きずってるのか。

(佐藤)そうね。うん。

(夫)そういうのがあるんだろうなというのが気づいたのと。

で、実際言ってみて、こういうふうに言ったら、語弊があるかもしれませんけど、「言ってよかった」っていうのと、

自分で思ってたほど、そんなに大袈裟に考える必要もなかった。

その相反するとういうのか、なんで、そこまでして自分の中で抵抗するとういうのか、まだ隠す自分があるのかなっていうのが、

もの凄くそれは、正直、感じました。

 

 

当時、私は、佐藤康行と夫とのやり取りを見て、腑に落ちない状況でした。

 なぜ、先生は、夫に何となく甘いのだろうか?という思いが出て仕方がなかったのでした。

私だけが、一方的に強く言われたという認識がどうして拭えず、夫にも同じように言ってくれないのは、おかしいと。

そして、夫が、「全部話しました」と、言う話しも、納得がいかなかったのでした。

 あれで、話しと言えるのだろうか?という思いでした。お父さんは、ここでのプロジェクトの話しは、何も知らないのに……。

夫への不満が満載だったわけです。

その不満が、夫を責めているという自覚など、私には、ありませんでした。

 





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