夫の大変化・・・肉体編


 

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(昨日からの続き)

(夫)その相反するとういうのか、なんで、そこまでして自分の中で抵抗するとういうのか、まだ隠す自分があるのかなっていうのが、

もの凄くそれは、正直、感じました。

すると、佐藤康行は、夫が、人生において初めて、カミングアウトした時の話に触れ思い出すように話を始めました。

(佐藤)ね、おいおい泣きながら来たんだよね?「言いたかったけど、言えなかった」って。

何か一つを隠すと、こちらの後ろまで隠して、あらゆるものが隠れちゃうんです。

(夫)うん、うん、うん。

(佐藤)だから、そういう隠す癖がついてると思うね。

(夫)うん、うん。隠す癖。

(佐藤)だから、お父さんにゲイであることを言うのに、もの凄い抵抗しましたよね。

(夫)はい。

(佐藤)なかなか言わなかった。「必ず言いなさいよ」って私、ずうっと言ったけど、何年もかかりましたよね?

(夫)はい。

(佐藤)でも、とうとう言ったけど、どうってことなかったでしょ?

(夫)はい。

(佐藤)それは、親なら、文句言ったって、どうにもならないでしょう、苦しめるだけだから。

それは、自分で妄想でそう思ってただけですよね。(親に言ったら、大変、社会からも抹殺されるという思い)

(夫)うん。

 (佐藤)じゃあ、あれから何か、変化ありますか?肉体的な変化とか、いろいろ。

(夫)肉体的な変化ですか?

 (佐藤)うん。

(夫)肉体的な変化といえば、そうですね、妻ともそういう(性行為)関係性っていうのが、

劇的に増えたっていうわけじゃないですけど、自然とそういう関係になれていて、それは、いい意味で、凄く、そういうところは自然になれたのかなと。

この前、佐藤先生に自分本位で性行為をやっているということに、凄く罪悪感を感じるというのがあって「それでいいんですよ」って言われた時に、

「あ、それでいいんだ」と思って。そういうことも普通にといったらあれですけども、自然にそういうふうに湧き上がってくる。

今まで、どちらかと言うと、「しなきゃ」とか、何としないと、事が始まらないとか、どちらかと言うと、

焦りとかプレッシャーとか義務感というのが強かったのが正直ですけど、そういうのがなくなって、普通にサラッと自分の感情というのか、

欲情の赴くままにできたっていうのが、すごく、自分でも今さらながらびっくりしてというのはありますし。

で、実際にカミングアウトした時もそうですし、今回の「一定期間東京に滞在して、そうい子作りのためにする」というのも言えた時に、

なんか自分の中で凄く吹っ切れたというのか。具体的に仕事のトラブルがあっても、「あんまりたいしたことないな」というふに思えたのも、

やっぱり、大きかったなと。

 

 

昨日も書きましたが、当時、私は、夫を責める心で一杯でした。しかも、責めている自覚がないどころか、正しいという思いの方が強かったと思います。

 逆に、夫の、変化は凄まじいものだったことがよく分かります。

心も、肉体もです。

衝撃的な、カウンセリングから、わずか二か月間です。これだけの、大変化を遂げていたのです!!

かつて、親にさえ、自分の苦しみを言えなかった夫が、父への伝え方はどうであれ、

会社を空けて、ここでやるプロジェクトに取り組もうという決断をしたのです。

 妻なら、誰よりも、喜び、もっと夫の大変化を称えてもよかったのにと、今なら素直に思います。

ですが、私がやっていたことは、単純に、「私にとって良きこと、特に性生活は花まる!!」

あとは、出来ない方へ意識を向け、「ここは?その、隠す癖を、もっとこうしたら?まさしく、あなたは三日月」と、 心の中では、相当な大音量で呟いていたと思います。

 

※三日月の解説については、アーカイブより、5月10日(日)をご参照下さい。

 

http://gay-hanayome.com/2015/05/10/

 



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