夫のニーズを聞く


 

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(昨日からの続き 2013年1月14日面談音声より)

そんな私の思いとは、裏腹に、佐藤康行は、更に、「性」という事に関して話しを続けるので、私は、現状の夫婦の性生活について話をしました。

 

(私)性に関して、大事だということは、十分すぎるくらい、分かっている。

どうにかしようと思って色々、試みはしたものの、この一年半の弊害ではないかと思う、拒絶まではされませんが……。

 

最初は、夫婦の性生活のタイミングの相違から、その後、夫の、思いの実現で、今の夫婦の性生活は……。

と、回想しながら話をした記憶があります。

 

話をしながらも、ふと、何で、こんなことを夫では無く、妻である私が、話さないといけないのか?何とも、言い知れぬ感情も出て来ました。

 しかし、私の思いとは関係無く、さらに、佐藤康行の質問は続きました。

 

(佐藤)(夫に)聞いてみたことある?「こうして欲しい」とか、また、(して欲しい事)言った事ある?

(夫)特に、言った事はないですね。

(佐藤)だから、一回、(紀子さん)あなたが、聞いてみたらいいです、聞いてみて、で、「実はこうして欲しいんだ」とか。どうですか?そういうのは。

 

(夫)はい。聞かれたら…。

(佐藤)なんか、答えられそうでしょう?

(夫)僕は、答えられます。

 

その時、夫は、聞かれた答えられるとは、言っていましたが、当時は、二人の性生活が皆無な為、そういう関係のことを、思い出すことさえ大変でした。

正確には、夫へは、聞いたことはあるが、答て貰えないということが正しかったと思います。

そうやって、記憶を辿っている私とは違い、間髪入れずに答えている夫を見て、

当時の私は、大して、思い出そうとしている様子も見えない夫へ対して、より一層、腹立たしさを感じていました。

 

とはいえ、今更、聞いたことはあるけど、答えて貰えなかったと、そう言ったところで

所詮、「答えられるような聞き方をしなかった紀子さんが……」と、言われてしまうだけかも……と、勝手に心の中で、呟くにとどまっていました。

 

そうしている間にも、佐藤康行の話しは続きました。

 

(佐藤)そうでしょう?ほら!聞いてみたらいいです。

 

(私)うーん……。

(佐藤)で、そのことをやられたいい。聞いて、そのことをやるんです。どうですか?それは。

 

(私)うん……。

 

返事をしながらも、私は、心の呟きで一杯でした。

 

夫が風俗通いをする前だったらどうにかなったかもしれないけど、今は、それどころではない状況で……。

この間、言っていたではないか!!夫は、「神に逆らっている」と、だから、

夫が逆らうのを止めるには、止めた方がいいと、夫自身が、気づく事が先なのではないか?

それなのに……。

 

 すると、突然、佐藤康行は、とんでもない事を言い出し始めました。

 

(明日に続く…)

 

 



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