夫、思いの実現へ


 

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。
毎日、皆さまに下記のバナーを押していただくことで、世の中に本当に大きな影響を与えています。本当にありがとうございます!

下記の2つのバナーをクリックしてランキングにご協力ください!
   ↓  ↓  ↓  ↓
 にほんブログ村 セクマイ・嗜好ブログ 同性愛・ゲイ(ノンアダルト)へ

 

 講座前日の面談を断ってしまうも、講座当日の朝、幸運にも私たちは佐藤康行に偶然、会う事になりました。

会場、近くで、朝食を取ろうと思い喫茶店へ入ろうとした時に、佐藤康行も、同じお店に入ろうとしているタイミングでした。

そこで、講座前とはいえ、今回の件について話をする機会に恵まれました。

 

夫は、かつての、リハビリプロジェクトに触れ、開口一番「すみません、プロジェクトに泥を塗るような事をしてしまって」と、話を始めました。

ただ、現実に、行動に起こそうとした時は、恐怖心が先に来て、結果的に何もしないでその場は終わった事を話しました。

すると、佐藤康行は、アルコール依存の話の例えとして、一切、お酒が飲めなくなることが成功ではなく依存症が治り

その後、お酒を飲むような状況になったとしても、適量で飲酒を止められてこそ、成功だと思っていると、お話して下さいました。

そして、敢えて、普段、私は、証明出来ないことは言わないけど。と、前置きをして夫の行動についてメカニズムとして、説明し始めました。

「遠い、前世に居たのかもしれないね、ただ、その人に対して、もの凄い、反発心が、そういう遺伝子を受け継ぎたくないという思いが、

結果的に同じ行動を取る事になったのでしょう」という話の内容だったと記憶しています。

もちろん、佐藤康行は、ゲイが元の男性に戻るということについては、揺るぎない自信は変わることはありませんでした。

 

その後、佐藤康行が席を離れた後、私は、敢えて、夫へ質問をしました。

今回、恐怖心で、結果的に何も行動を起こすこと無く終わったけど、それでも、まだ、経験してみたいのかどうかを尋ねました。

すると、夫は、「分からない、(行動)するかもしれなし、しないかもしれない」という答えにとどまりました。

 

そういう心でいる以上、現実の世界に表れるのは時間の問題でした。

その時の私は、「行動に起こさなかった」という点だけにフォーカスしていた思います。

「良かった、起こさないでいてくれて」そして、今後も、そうであって欲しいという願いを持ったように記憶しています。

もしも、あの、当時、少しでも心のリハビリでやっていた事を、思い出していたならば、少しは、自分の言動や、行動を顧みる事も出来たと思いますが

悪い意味で、楽観し過ぎていたのかもしれません。

 

その後、大した時間を要すること無く、夫は、思いを実現することとなりました。

 

ゲイの世界へ際限なく、はまっていく夫は、その後、どうなっていったのでしょうか?

私たち家族は……。

 

(明日に続く)

 

 

 

 

 

 

 

 





いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。
毎日、皆さまに下記のバナーを押していただくことで、世の中に本当に大きな影響を与えています。本当にありがとうございます!

下記の2つのバナーをクリックしてランキングにご協力ください!
   ↓  ↓  ↓  ↓
 にほんブログ村 セクマイ・嗜好ブログ 同性愛・ゲイ(ノンアダルト)へ