夫、ゲイの世界へ


 

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夫がゲイの世界に…

息子の問題が浮上後、少しは、解決の兆候が見え始めた矢先のことでした。

夫の問題が現実の世界に表れました。

2012年4月の中旬のある日、「今度の週末に、東京へ出張へ行くことになった」と、夫から連絡がありました。

聞くところによると、何かの勉強会のようなものでした。

暫くすると、東京の出張のために手配した航空券とホテルを予約したした際の控えを印刷したものが、自宅のリビングのテーブルに置いてありました。

出発の時間を確認したかった私は、何気なく、その控えの入ったクリアファイルを手に取ろうとした途端に、明らかに、動揺する夫の姿がありました。

疑問に感じながらも、あえて、追及する理由も見つからず、そのままにしていました。

 

出張の晩、私は、たまたま、友人から外食の誘いがあり近所へ出掛けました。

夫が出張中だったこともあり、普段は、私から夫へ連絡をすることは殆どないのですが、夜に外出をしたということもあり、

「今、帰宅した」という連絡をするために電話をしました。

しかし、携帯電話の電源が入っていないため、夫へは、繋がりませんでした。

その時に、私は、今まで感じたことのない、何とも言えない虚無感を感じました。

実は、その何とも言えない、感覚を味わったのは、その日、二度目でした。

夕方、友人と出掛けている間にも感じていました。

一日の短い間に、何故なのかという気になりました。

 

 

夜の十時を過ぎようかという時間に、「今、終わった」と、いう連絡が入りました。

「随分、遅くまで、大変だったのね、お疲れさま」と、夫へ労いの言葉を掛けながら、どこか連絡が着いたことに、ホッとしている自分がいました。

あの感覚は、ただの、気のせいだったに過ぎないと、思おうとしていました。

 

 

夫がゲイの世界へ

 しかし、実際には、その、感覚は気のせいでは無かったのでした。

夫は、出張へ行くために、東京へ行ったわけではありませんでした。

 ある目的のために、東京のホテルの部屋を予約したのでした。

それは、夫自身が宿泊する目的と、夫自身が男性から、「性」のサービスの提供を受けるためのものでした。

 

夫は、今まで、心だけだった、ゲイの世界をどうしても自分の中で体験したくなったのでした。

 

しかし、その時の夫は、「恐怖心が勝って」結果的に、性行為をするまでには、至ることはありませんでした。

 

 

 

 明日に続く……。

 

 

 

 

 

 

 

 







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