夫、カミングアウト


 

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2011年11月26日 佐藤康行の講演会が行われるということで、夫婦で仙台へ向かいました。

仙台空港に着き電車に乗り換えをするために、私たちは、駅に向かって歩いていました。

突然、講演会実行委員の方から、夫の携帯に連絡が入りました。

YSメソッドに縁を持った者としての、体験談を話して欲しいというお願いでした。

 この頃は、一時の、会社を継承したくないという思いから、改めて、会社を背負っていくという意思も固まり、

私たち夫婦としても、一見すると順調そうに思えていた時期でもありました。

研究会そのもは、終わっても、佐藤康行は誰よりも研究熱心でした。

3組限定というわけではありませでしたが、セミナーフォローという形式で、月に一度、質疑応答出が来る機会を設けていただいていました。

YSメソッドを継続したお陰で、夫自身がどんどん変化している時でした。

研究会当時に、思いもよらない発想で、夫が立ち上げたプロジェクトは沢山のご協力もあり、その後、会社の業績がもの凄く上がりました。

さらには、600億という大きな借金が粛々と清算が進んだ話し。

体験談としては、もの凄くインパクトも与えられるということもあり、恐らく、ご指名をいただいたのだと思います。

何よりも、ご恩返しの意味でもお話しする価値は十分にありました。

会場には、初めて、佐藤康行と縁を持つ方も大勢いました。そういう中で、夫は、突然、自分が「元ゲイ」であったと告白をしたのでした。

テレビで活躍される方の具多的なお名前を挙げ、そういう方々と自分は同じであったと、話をしたのでした。

ある意味、公衆の面前で、カミングアウトしたのと同じでした。

私が、思うに、例の莫大の借金の精算の説明をするには、あまりにも、壮大過ぎる内容だった為、ゲイの話しを抜きに語ることの方が難しかったのだと思います。

夫は、私に予め、「元ゲイだった」という話について、話しをするか、否かという相談はありませんでした。

しかし、発表を聞き、正直、驚きはしましたが、嬉しさの方がまさっていました。

何故なら、その時、発表した体験談は、すべて、佐藤康行と取り組んだあの研究会によって、もたらされたことだったからです。

私たちが、体験したことは、大借金の返済のために、まず、業績アップを考える、業績を上げるために、何かアイディアを募る、敏腕の交渉人を探す、雇う、

どれにも、当てはまることはありませんでした。

今まで、世の中には一切なく、過去の事例、実績があったわけではなく。自分の思いを実現する。想念の世界とも違いました。

 

ただ、一点、「ゲイを元に戻す」まさに、「ゲイのお陰」だったのです。

神に協力する、神の意志に沿わせる。

ようやく、一年以上かけて取り組んできた、研究会がある意味、一つの結果を結んだ、私にとっても記憶に残る体験談発表でした。

佐藤康行も、夫が自らの意思で話をしてくれたことを、大変、喜んで下さいまいした。

 

しかし、当時、まだまだ、佐藤康行がやっていること、生命の源に焦点を合わせるということが、どういうことなのかということは、まったくと言っていい程、

私たちは、分かっていませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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