天が判断すること


 

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昨日、予定通り、

夫の実家へ、夫と二人で行って来ました。

結果は、どこまで、父に伝わったか分かりませんが、

話をすることは出来ました。

 

 

実は、昨日、父からも話をしたいことがあったようで、

家に到着すると、既に、吉田家御用達のお店から、

結構な食事が用意されていました(@ ̄□ ̄@;)!!

ビックリと同時に、ちゃんと、目的を果たせるのだろうか……。

という不安を抱えつつ、

先ずは、仏壇の前でお線香を上げ手を合わせから、

ビールでの乾杯に始まりました。

 

父のペースで話が進み、

ビール🍻、日本酒🍶焼酎……。

父のお酒の量が増えると同時、

 

正直、不安と場に流されそうになりました

😱😱😱
 

 

2時間近く、経った時に、

私、自ら、今日の場を設定していただいた、

お礼と目的について、口火を切りました。

 

嫁いできてから本当に、

お父さんのお蔭でどれ程のことをしていただいたのか、

特に、実家の父は、今回の旅行を含めると、

2度目の海外旅行へ連れて行っていただき、

感謝してもしきれないこと。また、息子、誠に関しても、

実家の父も、この間、普通では出来ないことだと。

あれ程のことまでもしていただいて、宏一さんが、

してくれていることは、なかなか出来ることではないと。

本当に感謝していることを、改めて、実家の父の思いを、

夫の父へ伝えました。

 

まず、これから、話しをすることは、いかに、宏一さんが、

偉大なことをやってきたかという話しとして、

お父さんとお母さんに聞いて欲しいこと。

宏一さん本人としても、育てていただいた、

親に対して、自分がスゴイとは言辛いと思うので、

あえて、私からお話をすることが良いと思ったこと。

そのように、前置きをして話をしました。

 

実は、今から、七年前の一月に、宏一さんが、

ある時、突然、男性の命ともいえるもの、

『性器を切りたい』と、言ったことがあった。

『これがすべての諸悪の根源だと』

世間一般的には、それが、まるで、親や先祖のせいと、

言わんばかりになっていること。

下手すると、一生、治らないから、手術を薦められる

可能性もあったこと。

 

ただ、私たちが頼りにしたことは、

『元の性に戻る』と、言い切る、

佐藤康行を頼りにしたこと。

当時、ゲイを治す研究をやっても良いと言われたこと。

その後、研究という目的で、

一切のお金の負担なく、無料で、

命を繋ぐこと、魂を繋ぐことをやってきた。

 

仕事があって、会社をやっている以上、

宏一さんが東京へ通うことが出来ないので、

私が通っていたこと。

普通の肉体の病を治す発想とは、

明らかに違うことを、教えられてきたこと。

 

正直、最初は本当に、

意味があるのかどうか分からなかったこと。

 

半年経った時に、宏一さん曰く、

大きな変化、それは、今まで、ピクリとも動かなかった、

莫大な借金が清算されたこと。

 

この話を聞いてお父さんがどのように判断されるかは、

分かりませんが、宏一さん曰く、

今まで、親や先祖に対して、

ほとんど、向けることの無かった意識を、

向け始めた時に、最初の大きな変化を、

目の当たりにしたのだそうです。

 

佐藤先生がやっていることは、

生命を繋げること、魂を繋げること。

そして、具体的な魂、命を繋げるということを、

話す意味で、自分の体感の話しを、

夫の父へしました。

 

私が先生の所へ、通っている中で、

一番、自分でも驚いたのは、

今まで、親に産んでもらったことを、

感謝したことはあっても、

祖母に対して、お父さんを産んでくれて、

ありがとうという境地になったことは、

恐らく、宏一さんと、

結婚しなければ、あり得なかったこと。

 

祖母は実の姉が、乳飲み子を残して死んでしまったところへ、

後妻に入っている。そういう祖母へ、

後妻に入ってくれてありがとう。

お父さんを産んでくれてありがとう。

という思いが溢れたこと。

 

私は、祖母の記憶は、2度しかないこと。

自宅療養中の一度と、亡きがらの状態。

それなのに、心の中で会話をして、

息子を紹介し、さらに、血の繋がらないけど、

立派な父親、宏一さんのことも話したこと。

その話をしていた時に、泣いてしまいました😿

 

そして、亡き母はの話しもしました。

 

宏一さんが、ゲイ専門の風俗通いが止まらなかった時に、

何処へも相談出来なかったこと。

結局、『元の性に戻る』という、

佐藤康行の所へ頼るだけだったこと。

当時は、自分の母親がどう思っているのかということばかりに、

あたかも、自分だけが、大変と思い込んでいたこと。

亡くなった母はどう思っていたのか?

 

でも、実際に、母の思いは、私が思うこととは違っていた。

 

『あなた、ごめんなさいね、

お父さんも誠も大事にしてもらっているのに、

あの子が何にも分からなくてごめんなさいね』

そういう体験を境に、宏一さんの、風俗通いが止まったこと。

 

ある意味、そこからは治りっぱなしだということ。

医療の観点からするとあり得ないこと。

 

今では、宏一さんの前例をもとに、

ゲイや性同一性障害を治したいという方が、

東京のクリニックに来ていること。

 

そういう、魂を繋ぐこと、命を繋ぐことをやり続けた時に、

同業他社と比較しても、同じ金融機関から、

好条件で融資の話しが来たり、

遡ること2年前には、年末から年始にかけて、

3億3千万円の融資が下りたこと。

 

結婚してから、何度となく、会社を継ぎたくないと、

言っていたこと。そういう中で、

今では、揺らぐことなく、本当の意味で継承をしようと

いうところに至ったこと。

 

 

現実の世界では、あり得ないことばかりを見て来たからこそ、

そのお金を親や先祖に返すが如く、

昨年、事業を始めたに過ぎない。

ただ、家業とは関係ない仕事ということもあり、

誤解を生んでしまったこと。

頻繁に東京へ行っている背景から、

どうしても、佐藤先生や、研修に来ている先生に、

そそのかされているように映るが、全く違うのだということ。

むしろ、研修に来ている先生は、

事業を始めるにあたって、

『会長はご存知なのか?どう思っているのか?』と

聞かれたこと。残りの1回の研修が実施出来ないことについて、

心苦しいこと。

 

せめて、お父さんとお母さんに

は、真実を知っておいて欲しいということを話をしました。

父は、黙って聞いていました。

 

一通り、話しをした時に、最初に、父が発した言葉は、

 

『で、紀子さんは、宏君がやっている会社を一緒に継ぎたいと思っているの?』という質問でした。

 

『私は、宏一さんが、やりたいといいうことだけに従うだけです』ということを、話しをしました。

 

 

父の話しは、そこから、会社にもしも、

本格的に手伝うことになったら、中途半端ではダメだと。

具体的な仕事の内容を三つぐらい挙げて、

どの仕事でも極めるぐらいになれば、

『紀子さんはこの分野ではスゴイ』と、言われるように

なれば、周囲に対して、意見を言えるようにもなれる等々。

私が夫と会社を一緒に継ぐということにおいての話でした。

 

今回、父から、私たちに話しておきたかった話は、

『私が(父)頑張っている間は、問題ないけど、

もしも、やる気が無かったら、私が辞めた後は、

会社を売却するなりしたら良い』

と、いう話しでもありました。

 

恐らく、そういう話しから、

私に息子と会社を一緒に継ぎたいか?

という私への意思の確認の話しだったのだと理解しました……。

 

後、事業を始めるにあたって、改めて、

『紀子さんのお父さんは何て言っているの?』という質問でした。

『天に返すがごとく始めたというように説明していて、

納得している』ということも伝えました。

 

実は、昨年の五月に、

夫の父から新しい事業の話については、

私から父へ話をするように、

言われていました。

 

夫いわく、私に課した宿題のことを聞きたかったので、

そのような質問が出たのだと解説していました。

 

 

父としても、私に聞きたい話を聞き、

私たち夫婦へ、伝えたい話をしながらも、

 

 

父は、一言、

 

 

まさか、今日、紀子さんから、

そういう話しが出るとは思わなかったけど

と、言っていました。

 

正直、今回の場では、

前回、母へ話をした時とは、

状況がまるで違いました。

でも、夫いわく、

 

母の方が、二度目ということもあり、

もの凄い、肚に落ちていたのではということでした。

 

やっぱり、母に、先に、話しておいて、

大正解でした(●^o^●)

 

今回の告白は上手く、いったのか?

どこまで、伝わったのか?

夫は、終始、何も話をすることは無かったので、

父は、どう思ったのか……。

 

帰り際、母が、玄関まで、私たちを見送ってくれました。

酔っぱらっている夫は、腹立つぐらい上機嫌でした(笑)

 

『今日は、ごめんね⤴⤴⤴

紀子が何か、変なこと言ってしまってーー』

 

すると、すかさず、母は、

『変なことじゃないわよっ💢』と、言って下さいました。

 

母は分かってくれているのです。

 

私は、母へ、『お父さんへのフォローをお願いします』と、

 

告げて、自宅へ帰りました。

 

 

長い、長い、夜でした🌕

 

取り敢えず、

私が今、出来る限りのことは、

最善はやりました。

 

 

今回の結果については、

 

天が判断するのだと思います。

 

 

 

今日は、ここまで。

 

 

 



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