啐啄同時!?


 

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去る、2017年7月6日、

このブログでLGBT関連のネットの記事を載せた日の夕方に、

同様の記事を見つけました。

思わず、啐啄同時!?と、勝手に思ってしまいました。

今日は以下の記事をご紹介します。(原文ママ)

(7/6(木) 16:08配信)

 

「私はゲイです」文京区議がカミングアウト 死別したパートナーへの思い

性的指向と性自認に関連する人権擁護を目的とする「LGBT自治体議員連盟」が7月6日に発足した。世話人の当事者5人が都庁で記者会見した。文京区議の前田邦博さん(51歳)は初めて、公の場で「私はゲイです」とカミングアウトした。【BuzzFeed Japan / 渡辺一樹】

議連は、具体的には、同性パートナー制度や、LGBT当事者の自己肯定感を上げる施策、いじめ・自殺・貧困・感染症・依存症の予防などについて勉強会を開き、情報交換するという。

議連は、具体的には、同性パートナー制度や、LGBT当事者の自己肯定感を上げる施策、いじめ・自殺・貧困・感染症・依存症の予防などについて勉強会を開き、情報交換するという。

トランス女性の世田谷区議・上川あやさんは、国レベルでのLGBT関連立法が停滞している中、同性カップルのパートナーシップを公に認める制度が、渋谷区・世田谷区を皮切りに各地で始まった点に言及。「そうした実績を地方議員に共有し、社会を変えていくベースとしたい。地方から柔軟に変えられるものは変え、それを国レベルに育てていきたい」と話した。

LGBT自治体議連には、当事者でなくても、趣旨に賛同する議員であれば参加できる。現職の議員は「正会員」、前・元職や候補予定者は「賛助会員」になる。ゲイの豊島区議・石川大我さんによると、北海道~沖縄まで全国によびかけたところ、すでに78議員(元職2人含む)が賛同し、参加を表明した。より多くの参加を呼びかけている。議連は、第一回の勉強会を7月27日~28日、東京都豊島区で開く予定だ。

初めて公にカミングアウトした前田さん。なぜ、このタイミングだったのか。

前田さんは15年前、男性のパートナーと死別したときの体験から、語り始めた。

「(パートナーが)救急車で病院に運ばれたとき、集中治療室の前で、生死もしらされずに待たされました。私は幸い、相手の両親と仲が良く、両親が『家族です』と言ってくれたので、面会謝絶にはなりませんでした。しかし、『単なる同居人』では面会できず、看取ることもできなかった」

「また、葬儀でも、配偶者なら喪主になれるが、喪主になれませんでした。高齢の親戚が理解できないということで、私は親族席にもいられませんでした。遺品も好意で引き渡してもらえましたが、そうでなければ何も手にできなかった。賃貸住宅も、相手方の名義なら、追い出される可能性もありました」

「私は個人的に、2人の関係性が認められるよう努力をしていました。しかし、いざという時に、普段の生活で関わっていない人たちからの横槍があれば、抵抗できません。それは、制度がないから。そして、社会からの認知がないからです」

当然の権利とされているものが、LGBTには保障されていないーー。それは強烈な体験だった。

なぜ、いままで隠していたのか?

前田さんは「いままで公表できなかったのは、恐かったからです」と率直に語った。実は議員になった後にも、議会事務局に嫌がらせの連絡があったり、信頼して話した人に、ゲイだと言いふらされたりした経験があるという。

議員という周りから支えられなければならない立場。そこからのカミングアウトは、下手をすると議員の立場を失う危険性がある。

しかし、いよいよ5期目50代となり、いま社会を変えなければという「焦り」を感じた。この立場の人間が社会に発信することが、社会の変化に繋がる、と前田さんは考えた。

「私がカミングアウトすることで、LGBTも、それ以外のマイノリティも『悩んでます』『助けて』と声を出しやすい場や雰囲気を作っていきたい」

目指すのは、雰囲気を変えるだけではない。

「仕組みや制度をつくることで、違いを容認し、多様性が認められ、相互扶助ができる社会にしたい。大切な人と、共に暮らしていける社会にしたい」

前田さんは自分自身について、「ゲイが結婚せず、ゲイとして自覚を持って生きるようになった、日本で最初の世代だ」と語る。

前田さんは「LGBTは若い世代だけのことではなく、どの世代にも同じだけ存在しています。私と同世代の人たちも続いてほしい」と語っていた。

(URLは👇)

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6245995

 

お読みいただきました。皆さまは如何でしたでしょうか?

区議という立場の方のカミングアウト。

ご自身の経験を通して、施策を提案。

また、文京区以外の区議の方の、ご意見、

国レベルでLGBT関連立法が停滞している』ことへの、

懸念も記されていました。

 

私の夫もそうですが、

当事者の方の共通は、幼少の頃から、

違和感を抱えているというところと、

何をどう相談するのか?

仮に、いざ、相談しようと思っても、

どこにも相談する場所がないというところも、

難しくしている要因のような気がします。

 

確かに、心と身体が一致出来ない状態で生まれている、

ということについては、否定はしません。

生まれつきで、どうすることも出来ない。

ただ、それは、今までの話です。

 

望めば、一致出来るということが、

もっと、世間に浸透するとどうなるでしょうか?

浸透すると、

このような問題については、

積極的に議論されていくような気がしました。

 

本当に、そんな状態で生まれてくることなんて、

あるのだろうか?それは、ほんの一握りで、

施策を考える必要性までないと。

 

そのように、思っている人の方が、

圧倒的大多数なのだと思います。

ですが、人間とは何か?ということが、

分かってくると、そういう記憶を持って、

生れてくることは、十分あり得る話であるということ。

また、元に戻る方法も存在するということ。

戻らない選択をした場合、人の人生なので、

強制は出来ないという点、等々。

 

そういうことが、分かった上で、

国の政策を考えると、

真我からみた答えなので、

誰もが、納得出来る、

政策が打ち出さられるような気がしました。

 

 

佐藤康行は言います。

 

真我で世界は変わる

 

短期では政治。

中期では教育。

長期では宗教(魂)

 

真我、(本当の自分)で政治をする方が、

もっと、もっと、

増えて欲しいなと思いました。

 

 

 

今日は、ここまで。

 

 

 

 

 



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