問題の中の答え・・・新聞記事より


 

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今日は、久しぶりに、新聞記事を取り上げたいと思います。

 

少し前の、東京新聞より、2018年12月29日(土)の記事から、一部記事を抜粋。

 

同性婚「認めないのは違憲」…国の賠償求め集団提訴

同性婚が認められないのは憲法で保護された婚姻の自由を侵害し、法の下の平等に違反するとして、東京や名古屋などの少なくとも十組の同性カップルが来年二月中旬、東京地裁など全国で国家賠償を求める集団訴訟を起こす。弁護団が二十八日、明らかにした。弁護団によると、同性婚の合憲性を正面から問う訴訟は初めて。法整備を怠った国の不作為などを問う方針。原告となる同性カップルは東京六組、名古屋一組、関西一組、北海道一組。政府は、民法の『夫婦』は男である夫と女である妻を意味するとしており、憲法二四条の「婚姻は、両性の合意のみに基づいて成立」との規定から「同性婚の成立を認めることは想定されていない」としている。このため、戸籍上同性同士の婚姻届けは受理されない。同性カップルは、遺産相続や所得税控除などで法律上の配偶者と同等の扱いが保護されていない。また、異性間の事実婚では認められる健康保険の扶養家族など、社会保険上も配偶者として扱われない。海外ではLGBTなど性的少数者の権利保障の動きが広がり、現在二十カ国以上同性紺を認めている。先進七カ国(G7)で、同性カップルの権利を保障する国レベルの法制度がないのは、日本だけだ。弁護団の寺原真希子弁護士は「国内外の動きを受け、弁護士にも同性カップルから不利益を訴える声が寄せられている。訴訟を機に、同性婚を認める立法への動きも盛り上げていきたい」と話す。(奥野斐)

 

お読みいただいた皆様は、いかがでしたでしょうか?

 

私は、この記事を読んで、先日、佐藤康行との面談の際に、

 

物理学の質問をした際に、図解で説明された時の図を思い出しました。

解説図☟

 

左側の図の世界で、議論、討論、そして、訴訟。

もし、政治家の中で、答え、答え、答えという発想から、

この問題を話す方がいらっしゃったら、どうなのかと、思いました。

詳細は、過去の記事を参照。☟

物理学の質問とゲイの解説

生まれながらにして、心と体が一致出来ない=一生治らない

という定義が確立されている中での議論なので、

訴訟する側、ましてや、弁護士の立場にもなると、

ものすごい、熱量と勢いなのだと思います。

そして、この問題に関して、訴訟される立場になると、

下手なことを言えば、ものすごい、パッシングにあいます。

現に、国会議員の方が、一つの発言によって、

まるで、人でなしのような言われ方にもなったりしますし、

その方を擁護しようものなら、またまた、叩かれたります。

 

ちょっと、極端な言い方ですが、

もしも、国側が、

『心と体を一致させることが、昨今の研究で、可能だということが、

分かったので、国としては、引き続き、男女間の婚姻のみを認めることにします』

と、表意したら、どうなるのだろうか?と、思いました。

 

そもそも、一致できるということに関して、証明されている事実を、

 

知らないと、まず、その時点で、???です。

 

治るなら、治りたいという方が増えるかもしれませんし、

 

もしかしたら、治したことさえも、

 

叩かれたしたりするの可能性もあったりするのだろうか?

 

と、思いました。

 

誤解の無きよう申し上げますが、

 

佐藤康行は、私の、夫も含め、

 

他の人たちも、本人が、心と体を一致させたい、

 

という手を挙げたので、その意思の上、手を引き上げたに過ぎません。

 

 

しかも、過去、その問題を、本人の意思である、

 

 

『心と体を一致させる』ニーズを叶えてくれるところは、

 

 

どこにもありませんでした。

 

 

どこにも、なかったことを、

 

 

佐藤康行は、叶えてくれたのです。

 

もちろん、薬も使わず、機械も使わずです。

 

今まで、下の1から3しか、選択肢しかったところに、

 

4番目の選択肢を増やしたのです。

 

可能性が広がったのです。

 

1.ゲイとして生きる、

 

2.一生、誰にも言いたくないので、そのまま生きる。

 

3.カミングアウトして、ゲイとして生きるか?

否かの狭間で悩む

 

4. 生まれながらの体と心を一致させる(ゲイに限らず、性同一性障害等含む)

 

 

これから、こういう問題は、

ますます表に出て来て、

議論される機会は増えるのだと思いました。

その時に、佐藤康行のように、

答えから観た視点や発想の人が増えたら、

国としても、より良い政策も生み出されるだろうと、

思いました。

 

 

 

今日は、ここまで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 







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