命のコンサルタント・・・原点の話


 

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今日も、先日からのコンサルタントの内容を、

お伝えしますが、今日は、佐藤康行に、

昨年、コンサルタントを依頼した際に、

当初は、昨年、夫の両親に会っていただきましたが、

実は、今回も、コンサルタントを依頼するに際に、

夫の父へ話をし、また、再度、会っていただくことも、

考えていました。結果的には、

今回、会っていただくことは、あえて、見送ることにしました。

先日のコンサルタントでは、佐藤康行は、敢えてその時、

考えていたことについて、話しをしてくれました。

今日は、その辺りのことについて、

お伝えします。

 

(佐藤)あ、そうね。これ、正直に私、言いましょうか。

最初にコンサルタントを依頼した時に、

おやじをもう一回私に会わせるかもしれないと言ったでしょう? 

その時に準備してたんです。もし万が一、そういう会う機会があったら。

それは何を準備してたかというと、全部言おうと思ったんです。

全て。もちろん、許可を得てからですけどね。

吉田さんが私の所に最初、『捨てる哲学』の時に泣いて電話がかかってきて、

私が会って。「実は、私はゲイであることを言えなかったのは自分が情けない」と泣いてたと。

その時に「普通の男に戻りたいか?」と言ったら「戻りたい」と言った。違ってたら言ってください。

 

(夫)いえ。

 

(佐藤)私の記憶で今しゃべってますから。

 

(夫)その通りです。

 

(佐藤)その時に「よし、分かった。何とかしよう」

というところから始まったわけです。

その時、別にコンサルやってるわけじゃないです。

一受講生の1人だった。それだったら、

風俗でその辺から練習しようかと。

本当に私は連れていった時に玄関で待ってようかと思ったぐらいなんです。

玄関で吉田さんが出てくるのを「どうだった?」と。本当にそこまで考えてたの。

そういうことをやってる間に男女のセミナーもやって。

そして、たまたま会った時に、何かパッ!とひらめいたんです、

2人に。火花がパッと。「あ、いいわ!」と思ったんです。

いろんな意味で条件がいいわと思った。

 

一つは、彼女は結婚1回して子持ちだと。

これも条件がすごく吉田さんにとっていいと。

吉田さんの立場で考えたぐらいです。

なぜならば、普通の女性だったらすぐ終わりだなと。

どう考えても無理なわけ。それがない女性で、

そのまま満足するわけがないし、

それは3日といられないと思う。

でも、紀子さんなら一回子供を産んでるし、

一つの仕事もやってるから。だったら我慢できるだろうと。

そして、年もちょっと上だから、ちゃんと彼を導いてあげたらいいよと、

そちらのほうも。そして、なおかつ彼女は営業の仕事をして。

聞いてたんですよ、彼女。トップセールスマンで、

飛び込みみたいなことをガンガン女性でやってる

素晴らしいなと思ってたの。そして、そのまんま役に立つわけ。

そのまんま協力者になれるわけ、吉田さんの。

ちょっとピッとひらめいたら、後から聞いたら、

電話ですごい長い時間話して、もう付き合ってると言うから、「

よかったあ!」と思ったの。そういう話も全部しようかと思った。

とにかく彼女も全部あれして、吉田さんのところまで行きました。

ある意味じゃ、身を投げ打ってるわけです。

どういうことが待ってるか分からないのに。

あえて心配だったのは、吉田さんは独身で後継者で社長で、

反面逆に男にしちゃってモテ始めたら困るなと。

彼女が捨てられたら困るなと思ってたんです。

そういうのはちょっと正直言ってありました。

そしてなおかつ、吉田さんの親のことが気になってました。

何でわざわざ子持ちの女を引き連れてきたんだと。

普通なら思う可能性あるなと思った。

だから、全然違うんだよと。ゲイだったんだよと。

女性には興味なかったんだよと。なのに、それを知ってて来た女性だから、

こんなありがたい女性はいないわけです。それを知ってた上で、我慢してあれして。何もないのに。

とにかく吉田さんに「絶対親にカミングアウトしなさい」

と会うたんびに言ってました。それは、そこまで考えてるから。

決してバランス悪くないんだよ。バランスいいんだよと。ものすごくいいバランスなんだよと。

だから、決して金持ちの所にお嫁に行ってうんぬんとか、

そういうレベルじゃないんです。もっともっと根本的なことなんだよと。

こういう話も全部お父さんとお母さんに言おうと思ったんです。

今度、会った時にそれをちゃんと言ったほうがいいなと。

そっからは私が一番知ってるんだから。嫌われても。

でも、全部事実であることは間違いないでしょう?

 

(夫)はい。

 

(佐藤)で、私は何とか2人をうまくさせるために、

吉田さんを経営者として日本一の、

世界一の経営者にするための応援をすると。

それが1番じゃないんです。それは2番目なんです。

1番はこちらなんです。こちらが仲良くなるのが1番なんです。

本当の夫婦になるのが1番なんです。そのための話なんです。

だって、「全くゲイを治す気ない」と言ったら、私は必要なくなるじゃない。

 

(夫)はい。

 

(佐藤)あの時点では。だから、私を必要とさせなきゃ駄目だと。

私が仲人だし。そうしなきゃ、まずいと。それができるのは佐藤康行しかいないんだから。

だから佐藤康行が必要ですよ。

 

今日は、ここまで。







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