吉田さんは、YSメソッドにマンネリ!!


 

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今日から、2013年10から2014年10月辺りの頃のことを書きたいと思います。

昨日も、少し、お話しさせていただきましたが、『元に戻りっぱなし』になった、ある出来ごとがありました。

そこへ、至るまでに、私には、一つの、きっかけがありました。

それは、2013年10月15日(火)私、一人で、佐藤康行のカウンセリングルームで、面談をしていただいた時のことでした。

 

その時に、私が、何気なく発っした一言に対して、

佐藤康行は、「吉田さんね、まだ、どっかご主人のせいにしているところがある」と、言ったのでした。

その頃の私は、ちょっとした変化を自分自身の中で感じている頃でした。

それは、あれ程、これだけは、耐えがたいと思っていた、『夫のゲイ専用の風俗通い』に関して

「そもそも、あれ?私は、何が嫌だったのだろうか……?」という事を感じるようになっていました。

耐えられないと思っていた、夫の行動そのものが、夫が行動を起こしているとはいえ、『夫』だけのせいでも無いのだなということを、

頭の世界、理屈で納得をさせている訳では無く、「ああ、夫とは違う人が起こしている事なんだな」と、肚に落ちるようなことを感じていました。

 人間は、前世の記憶、遺伝子の記憶と生まれて来た後の記憶では9対1というように言われているそうです。

ですから、夫のように、ゲイとういのは、俗に生まれつきというように表現され、

『元の性に戻らない』と、言われている理由になるのだなということも、よく分かります。

 そうして、理屈や知識では無く、体感の中で、「9対1……そうだったのか」ということが分かり始めて来た頃でした。

それが、佐藤康行から、「まだ、ご主人のせいにしている」と、言われて

思わず、「えっ?まだですか?」と、答えてしまいました。すると、佐藤康行は

「吉田さんはね、YSメソッドにマンネリなんですよ、いつでも、フレッシュな感じでないと」

「はぁ?マンネリ?」

 

片道、何時間も掛けて東京まで来て、言われる言葉が

「YSメッソドにマンネリ……」正直、唖然としました。

 

そして、又、具体的に聞かれたり、言われる話は、「性」の事だけでした。

佐藤康行が「夫のせいにしている」と、言ったのは、夫がその気にならないから、『性行為』をする事について、

難しいと言っていること自体「夫のせいにしている」と、言っていました。

「夫は関係ないんですよ、あなた次第」と、はっきりと言われました。

『YSメッソドにマンネリ』『夫は関係ない』この時の面談で印象に残ったのはこの二つの事だけでした。

その日の面談は時間にすると、わずか、30分ぐらいのものでした。

同日に、フォロー講座もあった為、そのフォローに出席をしたのですが、時間の関係上途中退席をして帰りました。

考えてみると、面談中に、今後どうしたらいいかという意味で、佐藤康行から行動のアドバイスがあった訳ではありませんでした。

そして、フォローは帰宅を急ぐという状態でしたので、その場でも、今後はこういう講座があるから、

必ず出た方が良い等々、という事については一切、お話になることはありませんでした。

でも、私は、この日を境に、誰に言われる訳でも無く、又、自分自身でこれからは、こうしようなどと決めた訳でも無く、

気が付くと、佐藤康行のありとあらゆる、講座、フォロー、講演会へ行くようになるのでした。

本当の意味で、『YSメッソドの追究』が、始まりました。

 

約、一年余り、そういう生活を続けた果てにどういうことが起こり得るかなどということは

当時の私には、予想もつきませんでした。そもそも、一年以上もそういう生活を送るとは

到底思っていませんでしたので、「○○をしたら△△が起こるかも」ということさえも考えていなかったと思います。

 

(明日に続く……)





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