助言の実行・・・浮彫になった事実


 

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 (昨日からの続き)

 佐藤康行から、直接、電話をいただいたのは、2013年1月24日(木)でした。

その後、私は、佐藤康行との面談時の助言を実行する為に、夫へ、「ホテルへ行くこと」を提案をしました。

もちろん、目的は性行為です。

しかし、実際には、性行為をすることはありませんでした。

正しく、言うならば出来なかったのでした。

それは、夫は、当時、性器に炎症があり性行為が出来る状態ではなかったからでした。

よくよく、聞けば、症状が出始めたのは、年が明ける12月の頃からだったようでした。

私は、その事実を知った時、「やっぱりな」という思いでした。

風俗遊びをしていれば、そういう可能性も起こり得るだろうと。

もちろん、因果関係まで調べた訳ではありませんが、私の中では、そういう認識でした。

 

 そういう状況の中でも、私たちは、週末を使い、連日ホテルへ行きました。

佐藤康行の助言を実行する為に、二日間、夫の話を聞き、夫の要望を聞く時間にしました。

当初の予定にはありませんでしたが、夫の症状についても聞き、症状について調べました。

次に、性病科の病院を調べました。幾つかの候補の病院、病院の場所、診察時間等々。

そして、夫へ、当然、診察の受診を勧めました。

しかし、驚くのが、私が、ネットを使い、症状を調べている間、

「えらく、熱心だね?」と、私に言ってきました。まるで他人事でした。

さらに、夫は、根拠のない、「大丈夫だよ」という言葉と共に病院へ行くことを拒んでいました。

こういう状況にもなって、そういう選択をするのかと思いましたが、私は、後は、本人に任せようと思っていました。

その時の私は、夫が、放置しようと思っていた身体のことが、

浮彫になっただけでも良かったと思っていました。

と、同時に、佐藤康行の助言を自分の考えや感情を入れずに行動を起こすと、

見えなかったものがこうして浮彫になってくることは、何度となく、経験していたことでもありました。

 

その時も、「やっぱり何かが起こるのか……」と改めて感じた時でもありました。

 

 

そして、その後、さらに、私たちには驚くことが起きるのでした。

 

 

(明日に続く…)

 

 

 

 



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