再読📖


 

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先日から、あることが、きっかけで、

佐藤康行の著書、

 

『奇跡を呼び込むわがままスッキリノート』を、再読しています。

 

出始めた時は、本当に何度も読みました。

もしかすると、私は、佐藤康行の著書の中で、

一番、何度も読んでいる本だと思います。

 

あの本に書いてあることは、

実際に、『心のリハビリプロジェクト』と称して、研究会に参加していたので、

読んでいるだけ当時の部屋の様子から状況がリアルに蘇って来ます。

 

あの当時は、満月と三日月という表現ではありませんでしたが、

佐藤康行が言っていることは、

一貫しています。

 

 

私、個人的にあの本がいいなと思うのは、

あえて、問題にフォーカスし、

その問題を『真我』で、解決していく様子が、

時間の経過を通して分かることだと思います。

 

 

リアルに問題を抱えていて、依存症の当事者と佐藤康行というより、

 

佐藤康行がやっていることを、伴侶の立場の人が佐藤康行と同じように、

 

体得出来るようにするための研究会でもありました。

 

 

今、振り返っても、スゴイ、研究会だったのと思います。

 

 

そして、この、一見すると、薬物依存症を治す、

アルコール依存症を治す、

 

と、世間一般的にには、限られた稀な人のためのことのように、

 

思われると思いますが、一般社会でも、置き換えて、

物事を観ることが出来ます。

特に、本そのもの中で、

登場人物が多いのも、職場や仕事の人間関係に置き換えられるので、

めちゃめちゃ、スゴイ本だと思います!!

 

人間関係のバイブル

 

だと私は思っています。

 

 

このプロジェクトに参加していて、

 

とても、印象に残っているのは、

 

ある時、

薬物依存の人が、

佐藤康行へ連絡をしてきて、

 

『薬を飲みたい』という訴えをした時のことがありました。

佐藤康行は、

『どうぞ、飲んで下さい』と、即答。

 

そのことと比較して佐藤康行が言ったのは、

 

『ご主人は、悪いことだと思っていて、自分自身で自覚もある。

 

隠れて飲む事だって出来るのに連絡をしてきた。

 

でも、奥さんたちは、わざわざ、私へ、連絡してきて、

 

夫を責めたくなるんですけど、

 

責めてもいいですか?とは言って来ないでしょう?』

 

 

と、言ったことです!!

 
 
 
     
 
 
😱😱😱
 
 
 

 

こんなことを言った人、未だかつて見たことが無いですね。

 

 

当時は、この、一見すると、特殊な問題が、

 

(ゲイも相当、特殊な括りだったとおもいますが😅)

 

 

世間の問題に関係するとは、

到底思えませんでしたけど、

関係なさそうなことが、

めちゃめちゃ関係あるということが、

最近とてもよく分かるようになりました😃

 

そして、世間一般的には、問題がある人と、

扱われてしまう人。

この本で登場してくるのは、

学校の先生でもありますが、

その先生の、職場でもある学校で、

繰り広げられる世界の話が、

スゴイ奇跡繰り広げられていたことです。

 

職場である学校も、また、生徒と先生、生徒の親御さん、

 

人間関係が当たり前ですが、当然、複雑に絡み合っています。

 

ですが、その当事者でもある、先生がプロジェクト中に、

体得したことを、そのまま、学校へ投影され、

生徒を通して、生徒自身が変わり、生徒の家庭までもが変化していったことです。

 

奇跡の体験の一つで、

凄かったのは、

 

その先生の学校では、

卒業式には黒い髪にしなければ、

生徒は式には出られないというルールがありました。

ですが、

 

『絶対に黒には染めない!!』と、言い張る生徒がいたそうです。

 

プロジェクトに参加した先生が、

その生徒と関わった翌日、

髪の毛を真っ黒に染めたという奇跡。

しかも、先生は、式のリハーサル中に、

肩に『ポンポン』と、手を掛けただけです。

恐るべし、真我の世界🌏です。

 

 

ただ、単に、薬物依存が治りました!!といレベルを超えているのです。

 

(薬物依存を治すところは、世間にも沢山ありますからね)

 

薬物依存の克服を通して、根こそぎ変わるのです。

 

先生は魔法使いか?と、同僚の先生にも言われたらしいですが、

 

先生は、ご自身の経験を通して体験したことを、

生徒に同じことをしたのです。

 

では何をやったのか?

佐藤康行は薬物依存である先生の、

満月、真我にフォーカスし、それを認めただけです。

たったそれだけです。

認めてもらった体験は忘れないです。

 

ただ、一言で、相手を認めるって、

簡単なようで難しいですよ、

少なくても、私は、

 

『ガチ、で難しかった』と、思っています!!

 

その認めてもらったことを、

そのまま、今度は先生が、

学校で生徒へ対してやったのです。

 

直接変化した生徒に手を掛けたのは一瞬でも、

プロジェクトに参加してからの先生の変化は、

恐らく、色々な人を通して、(見えない先祖も含めて)

波及していたのだと思います。

真我の動きは、何をやった、これをやったでは、

なかなか証明出来ませんが、

 

結果そのものの変化を見て、

当事者である先生は、

あのプロジェクトの成果だなとしか思えないと言い切る訳です。

これこそが、

 

『クォンタムジャンプ・量子的飛躍』です!!

 

 

 

ということで、暫くは、再読に📖専念したいと思います✊

 

 

今日は、ここまで。







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