全部、正しく、事実を持って、伝える✊


 

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今日は昨日の続きを書きたいと思います。

私のこの、数カ月間の、

胸のつかえの原因は、

たった、一つのことです。

私が始めた事業のことを、

夫の会社のみならず、会社の外部にも、

一切、公にすることを、しなかったということです。

まず、そうなった経緯について、

書きたいと思います。

 

私は、昨年から、事業を始めました。

何故、あえて、夫が経営する会社とは、

違うことをしているのか?

一見すると、夫の会社とは、

関係なさそうに見えることです。

夫の父も、夫がやりたいというから、

仕方なく承諾したという経緯です。

結果的に会社とは、

まったく関係ない形で、

やるなら良いという承諾のもと始めました。

 

ですが、一応は、父の承諾を得ているにもかかわらず、

夫は、私が事業を始めていることについて、

公にしないというスタンスを取りました。

父の条件は、会社の資本とは関係無く。

吉田の会社とは、関係、無いということ。

 

 

正直、私にとっては、苦痛でしかありませんでした。

公にできないことも苦痛でした。

かと、言って、本当の意味で、

何故、今、あえて、この事業を始めたのか?

ということを、父が理解し、父が、会社の社員へ向けて、

公にするまでは、

勝手に何かを言ったところで、

周囲から見れば、

私は、夫の、家業を手伝わず、

勝手に好きなことをやっているように、

見られるのがオチです。

 

夫、夫の父、会社にとって、

会社の社員にとっても、

理由が分からなければ、

もっとも、協力するべく妻が、

勝手なことをやっているという印象を、

持たれるのは、良くないことは、

分かっていました。

分かっているからこそ、

私は、決して、夫の会社で、

仕事をしている時には、

今、自分が新しく始めた、

事業のことは、一切、話しをすることは、

ありませんでした。

それは、私なりの礼儀でした。

ただ、公にしないということの弊害は、

当り前ですが、自分の身に降りかかるのです。

夫の会社を手伝うとはいえ、

私には上司がいます。

一か月間の出勤の相談をして、

出勤日を決めます。

ですが、事業を始めれば、

だんだんと、その事業の予定が増えるのは、

当り前です。

おのずと、出勤出来ない日が出てきます。

『すみません、ちょっと、この日は都合が悪くて、

この日はダメです……⤵⤵⤵』

私が、上司の立場だったら、

コイツ、働く気があるのか?

社長の奥さん、扱い辛い等々、

と、思われても当然です。

そういう環境で、この数カ月、仕事をしてきて、

正直、限界でした。

 

また、社内のみならず、社外の人たち、

同業者の方々、取引先の方がにお会いする際も、

新しく、私が、仕事を始めたことを言うのは

NGでした。

そういう状況に、本当に、

私は耐えられなくなりました。

 

で、話しは、昨日のブログに戻りますが、

 

今回、夫の、出張に同行するつもりは、

正直、ありませんでした。

事業も忙しいし、

夫の、取引先の方々にお会いしたところで、

何かを隠しながら、人と接するということが、

真我を追究している中で、

どういう弊害が起こることが、

嫌というほど、知っていたので、

行かないつもりでした。

そもそも、そんな、制約の中、

行きたくないしっ!!

 

ですが、昨年、私宛に届いた葉書を見て、

私は、考えを、改めたのです。

この方にお会いできるなら、

東京の出張へ行こうと。

 

夫にも、言いました。

お礼を兼ねて、

ご挨拶をしようと思う。

そして、昨年から、夫の会社とは、

別に、新しい、事業を本格的に始めたと。

正々堂々と、話をすると宣言しました。

で、その場にいる、

仕事関係の人には絶対に、

公言しまくってから帰ろうと✊

心に決めていました。

 

心に決めれば、その通りになるのです。

実は、絶対にやろうと決めていた理由は、

自分が苦しいからという理由もそうですが、

事業が公に出来ない以上に、

苦しい原因がありました。

それは、夫の父が、

今だに、佐藤康行のことを、

誤解しているということです。

原因は、父ではありません。

誤解させるようなことしか、

伝えて来なかったことが、

最大の原因なのです。

そして、夫の、昨年の失言が、

更に、拍車を掛けました。

普通に考えれば、

『親より、佐藤先生が大事です。研修に来ている田中先生も大事です。

紀子も、紀子の父も、息子も。親より大事です』

そんなことを、言えば、誰しもが、

『洗脳されているんじゃないか?』と、

思われても仕方が無いのです。

結果的には、佐藤康行のみならず、

研修に来ている先生も悪者です。

で、そんな、親より、嫁の方が大事なんて、

言わせるような息子になったのは、

誰かのせいにもしたくなると思います。

嫁か、先生か、……。

 

 

もちろん、佐藤康行は、そんなことは教えていません。

 

その発言が、どういうことを、もたらしてきたか?

どういう影響を及ぼしてきたか?

夫自身、ようやく、気づいたのでした。

 

でも、私は、分かっていました。

それが、夫だけのせいにも出来なことを。

真我が誤解されることも、

自分がやってきたことも、

何よりも、恩義のある方を、

誤解されること自体が、

耐えられないなら、

誤解を解く機会は自分で作るしかないと。

夫だけのせいにして、

何もしないのは、

罪に加担しているのと同じことです。

 

今回、会社とは別の所で、

今の置かれている自分のことを公にして、

既成事実を作ることで、

改めて、父へ、話さざる負えない状況を作ることも一つの、

目的でもありました。

そのことを、きっかけに、夫の両親に、

改めて、この、数年間、結婚前を含めると、

10年以上、何をしてきたのか?

このブログで、書き綴ってきたこと。

 

佐藤康行との関わりの中で、何をしてきたのか?

真我開発とは、何なのか?今、私がやっている仕事が、

どういうことで、実は、もの凄く会社にも必要なこと。

 

事実をもって話し、正しく伝われば、

私がやっている仕事が、

会社のためであるということが、

理解してもらえるのです。

そして、佐藤康行が、私たちに、やってきたことは、

夫の両親が望む以上のことを、

ずっと、やってこられたということを、

ようやく、伝えらえる、チャンスが巡って来たのです。

 

何日掛かろうが、何年掛かろうが、

一生掛けても、

やらないと、いけない事なのです。

 

どんな、大きな仕事をして、どんな大きな契約金額の仕事よりも、

 

大事なことです。

 

夫は、命を救ってもらったのです。

 

息子から、二度も、お父さんを奪わないで済んだのです。

 

肚を据えて、会社を継承するように、

なったのです。

 

これは、紛れもないも事実です。

 

今回は、こと細かに、包み隠さず、

全部、正しく、事実をもって、伝えるのです。

 

 

絶対に、やります!!

 

 

今日は、ここまで。



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