ゲイを男に戻す研究会は……結婚前から


 

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ここまで、お読みいただいた方の中には、佐藤康行は、そこまで、言う必要があるのか?随分と人の人生に入り込んでいるのではないのだろうか?と、思われる方もいらっしゃるかもしれません。

 

実は、ここに、いたるまでには、大きな理由がありました。

さかのぼること、2006年7月、夫は、佐藤康行の講演会に参加をしました。

元々、実業家だった佐藤康行の経験を、直接、聞きたいという、経営者、営業パーソンの方も、多く、参加していました。

当時、夫は、会社の役員という立場でしたが、近い将来、会社を継ぐ上で勉強の目的として、参加していました。

私も、まだ、夫とは知り合う以前のことでしたが、偶然にも、その、講演会に参加していました。

その講演会で、質疑応答の時間がありました。子供のいじめの問題、不登校、夫婦の問題、仕事の問題、お金の問題、ありとあらゆる問題を、皆さんは、やつぎばやに、質問をしていました。

一見すると、難解で、とても解決は難しい話を、佐藤康行は、一瞬のインスピレーションで、答えていました。

ただ、あくまでも、大勢の前で話をするので、中には、人前で話をすることさえも、躊躇(ちゅうちょ)する方もいらっしゃったと思います。

そういう意味では、夫は、躊躇する中の一人だったと思います。

講演会の翌日に、夫は、なぜだか、いたたまれなく、佐藤康行の事務所へ連絡を入れました。

『講演会中に、自分の恥部をさらけ出してお話をする方もいらっしゃるのに、自分は、一言も話せなかった』と。

そして、生まれて初めて、『自分はゲイである』ということを、カミングアウトした瞬間でもありました。

夫は、電話越しで、泣きながら話をしていたそうです。その時には、言ってどうにかなるということを期待していたわけではありませんでした。

ただ、話したいのに、あの場では、話せなかった、でも、誰かに聴いて欲しかったという思いだったそうです。

その後、夫は、スタッフの薦めもあり、佐藤康行と会う機会を与えられました。その時に、『元の性に戻りたいか?』という質問に対して、『そうなれるなら、なりたい』と、答えたそうです。

すると、『大丈夫、元の性に戻りますよ』と、言って下さったそうです。

しかも、もの凄い、確信に満ちた言葉だったそうです。その時、夫は、本当にそうなれるなら、例え、どんなに、お金が掛かろうが、この人を信じてみようと思ったそうです。

それまでの夫は、一生、結婚することはないと思っていて、更には、自分の跡がないと分かっているのに会社を継いでも仕方がないだろうという思いがあったそうです。

そして、何よりも、自分の恥ずべことが、公になれば、社会から排除され、死ぬしかなくなるであろうとまで思い詰めていました。だからこそ、両親にさえも話すことが出来なかったのでした。

長い間、自分の思いを、封印し続けなければと思い込んでいた夫ですが、一方で、一生、抱えていくのは辛く、誰かに共有して欲しいという思いもあったそうです。

それが、その問題を共有するだけでなくその問題を解決してくれる人が目の前に現れたとなれば『この人を信じてみよう』と思うのは当然の事だったと思います。

それ以降、夫は、佐藤康行のところへ、足しげく通ったそうです。そして、時には『風俗へ行ってみなさい』という、具体的なアドバイスもされたようです。

 あくまでも、夫、本人の『元の性に戻りたい』という強い意思の上、結婚する前から『ゲイを男に戻す研究会』はスタートしていたのでした。

 

引き続き、佐藤康行が、今まで、誰も、やらなかった『生命(いのち)の源』に焦点をあてたカウンセリング記録を明日からお伝えいたします。

 



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