体調不良・・・継承への抵抗


 

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一昨日のブログでは、莫大な会社の借金が清算された話をさせていただきました。

その後、8月~10月と、定期的に研究会に参加し、11月には3月のように、二人で東京に滞在しました。

ホテルに滞在するというこもあり、自然に夫婦としての営みを持つことは出来ました。

 

つい、最近、佐藤康行から、この時期のことに触れこうおっしゃていました。

「あの頃、言い方は悪いけど、東京に滞在している間に、種つけでも(妊娠)出来たらいいかなと思っていた」

残念ながら、その時には、家族が、皆、望む結果を得られることはありませんでした。

 

今日は、夫の、自分の意思ではどうすることも出来ない世界の話しの一つを書きたい思います。

2010年の、年が明ける前に、一旦は、3組の夫婦としての研究会は終わりを迎えました。

肝心な、私たち、夫婦の性生活といえば、正直、大きな前進があるとは言い難い状況でした。

2011年5月、佐藤康行のスタッフから、グループセッションのお誘いを受けました。

講師は、佐藤康行ではありませんでしたが、第一創造に焦点を当てる意味では同じでしたので、不安はありませんでした。

当初は、夫、一人で行く予定でしたが、直前になってから、どういう訳か、夫は、「良かったら、君、行ったら?」と、言い出しました。

結果的に、私、一人で受けることにしました。

私としては、当時、夫との「性」のことにおていは、決して、楽観視、出来るような状況でもなかった為、もの凄く真剣に取り組みました。

 日曜日の、セッションを終えた翌日、変化は、意外な形で表れました。

 夫は、風邪をひく時期でもないのに、もの凄く咳が止まらない状態になりました。

夫、曰く、こういう咳が出るのも、何度となく経験済みで、原因も分かっていたそうです。

自分の中で、何か、強い思いがあるのに、それを、隠そうとすると咳という形に表われるのだそうです。

夫は、思いを巡らせた時にそれが何であるかは、すぐに、分かったのでした。

それは、「継承への抵抗」でした。

 

グループセッションから、数日後、夫は突然、私へ、こんなことを言い出しました。

「もしも、自分が、会社を継がないと言ったら、どう思うか?もしかしたら、この数年の間に、誰かに、社長を譲るかもれない。そうなっても、自分について来てくれるか?」

私の、答えは迷わず、

「Yes」でした。

私は、夫とは結婚しましたが、夫の背景にあるものを目的に結婚をしたわけではありませんでした。

ましてや、私が結婚した時には、社内の一役員という立場に過ぎませんでした。

確かに、地元では、名の知れた会社であることには間違いないのですが、出会ったた頃はあまり、夫の、会社のことに関しては、殆ど、知らないという状態でした。

そもそも、本人が、望んでいないことを、継続することの方が、かえって会社にとってはマイナスであろうと思っていました。

ですので、夫が社長か否かということはあまり、私にとっては、大きな、問題ではありませんでした。

何よりも、夫は、当時は、あまり、自分の思いを表へ出さないという傾向が強かったので、私としては、自らの意思で自分の考えを、妻である私へ述べたことの方が嬉しかったのでした。

 

そして、夫は暫くの間、本当に、継承を拒み、先代である、父へも、そのことを伝えたのでした。

 

 

 







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