佐藤康行への不満・・・夫への不満


 

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(昨日からの続き)

佐藤康行の話しは、夫の仕事に関しても及びました。

 

(佐藤)あと、私は、それと仕事もあると思うんです。例えば、「こういうことを手伝ってくれ」と。

「こういうことをやってくれ」って言ったら、紀子さんなら多分、だいたいのことは出来ると思うんですよ。

(私)うん。

(佐藤)だから、それをしようとしてるのが、性の事なんですよ。

(私)うん、うん、うん。仕事っていうのは、会社の仕事ってことですか?

(佐藤)それはね、彼は代表だし、やはり、一番の参謀でいてほしいです。また、参謀でなきゃ、まずいわけ。

いろいろ専務がいようが何がいようが、やっぱり妻なんですよ。

(私)うん。

(佐藤)別に作業とか、そういうことじゃないよ。精神的な支えというか。

(私)うん。

(佐藤)もちろん、急激にガラッというのはいかないけど、今みたいな方向性で、お互いに。

お互いにって、先ず、特に性の部分は聞く

(私)うん。うん。

(佐藤)で、その性の部分のやり方が、全部コツは同じだと思ったらいい。仕事も何もかも。

(私)うん。

 

 正直、当時は、納得も出来ないし、言っている意図がよく分からなかった私は、ただ、返事をしているという状態でした。

 佐藤康行は、まるで、そういう心情をわかっていたかのようでした。

 

(佐藤)何か、分からないですか?

(私)いや。おっしゃてることはすごく分るんですけど。うーん……。

(佐藤)けど、何ですか?

(私)なんか……。

(佐藤)何でも言って下さい。ある程度、彼がちゃんと普通の一人前になったら、今度は逆になってもいいって言ったでしょう?

(私)それは、はい…。

当時は、夫のゲイ専用の風俗通いが止まらず、私自身、精神的には限界の状態でした。

そんな状態で、新たな、助言を受け入れる余裕など、あるはずもなく、

その上、さらに、『男になりなさい』という、言葉を浴びせられ、私の中では、完全に思考が停止している状態でした。

 

私の、心の中から出て来る言葉は、「なんで、いつも、私ばっかり…。私ばっかりが、何かを言われて、

何かを努力を強いられければいけないのか…。」

そういう思いだけが溢れ出ていました。そして、隣に居る夫へ、対しては、ますます、不満だけが増すのでした。

 

これも、以前にも書きましたが、まさしく、私自身が手術台へ上がることへ抵抗を示している姿そのものだと思います。(詳細 ↓ )

 http://gay-hanayome.com/夫が癌・・・なぜ、私が手術台へ?/

 

 

 

 (明日に続く…)



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