今日は、新聞記事から


 

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去る、2015年7月2日の、日本経済新聞の社説に『世界で広がる同性婚と日本』という記事が掲載されていました。

少し、気になったので、タイミングを見て、ブログにも書いてみようと思っていました。今日は、そのことについて、私の感じたことを書いてみたいと思います。

 

 

記事によりますと、今現在、英、仏など、約20の国が同性婚を認めているなかで、米国の連邦最高裁判所が同性婚の婚姻について合衆国憲法の下の権利であるとの判断を下したことにより、全米で、同性婚が合法になった影響は大きいということが書いてありました。

 

2015年、電通の今年の調査では、性的少数者は、人口の7.6%周りに公表しているかどうかは、別として、学校の教室や職場、地域にごくふつうにいるとうこと。

何らかの少数派に属する人が、差別や偏見により能力や意欲を発揮できないすれば、本人だけでなく社会や組織にも損失。

そして、記事の最後には、性の多様性を社会が認め、組み込む方向にある。

日本も性的少数者がふつうに暮らせる社会に向け議論を加速したい。

と、結んでありました。

 

私は、日経新聞でもこういう記事を取り上げる時代になったんだなというのが、率直な感想でした。

 

と、同時に、佐藤康行と一緒に取り組んできたことを顧みました。

世の中のには、私たち夫婦が、経験したことに、誰も、興味を抱いたり、社会のために、検証したいと、感じられることは、ないのだろうか?と、感じました。

 

 

2015年4月からブログを書き始めて、公開出来る範囲のこと、時系列で書いてきま

した。佐藤康行とのやり取りの音声の中で、まだ、公開していないものもあります。

 

いずれ、また、このブログの中でも公開していきたいなと、この記事を読む中で、

感じました。

そして、佐藤康行が、なぜ、『元の性に戻る』ということに拘ったのか?

もちろん、夫、本人が望んだということもそうですが、それ以上に、ある思いがありました。

それは、考え方や議論という観点のものではありませんでした。

その辺りについても、また、書いていこうと思います。

 

 

 







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