人類の為という意識


 

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(佐藤)でも、今回のこれは、話をしてるけど、普通の話じゃないです。全然、普通の人の話とは違うわけです。

例えばアルコール依存症とか薬物依存症だとか、いろんなもの、もっというなら引きこもりからうつ病からいっぱいあるでしょう?

バーッて世の中の、そういう心の問題がある。そいうものを改善するプログラムを作ろうかと思ってるんです。

で、そのプログラムを聞いてるだけで、それが、改善されていく。すごいでしょ?

佐藤康行は、揺るぎない、確信を持ってお話されていることがわかります。

(佐藤)世界を変えられると思っている。もし、なんだったら、ゲイも変わってきたら、もの凄いことだ。そのプログラムを聞いているだけで変わっていく。

(夫)治るなんて信じられないが、でも、そういうことがあるならば、期待をしたい。

 (佐藤)本当に私は、やろうとしている。自信がある。今回のこのことを、吉田さんが完全にやったら、同じようなことで悩んでいる人を救える。

そのプログラムを作った時に、救世主になるかもしれない。

 

佐藤康行が『同じようなことで悩んでいる人を救える』というのは単に、憶測でお話しになった訳ではありませんでした。

当時、佐藤康行のオフィスが新宿2丁目にあったこともありました。その場所柄、近隣で男性同士のカップルと遭遇することは珍しいことではありませんでした。

ある時、オフィスの近所で、食事をしていました。たまたま、隣の席にいた男性同士のカップルに、直接、尋ねたことがあったそうです。

 『もしも、元の性に戻れるとしたらどう思うか?』と、すると、一人は、『どうにかなれるなら元に戻りたいと』

もう一人は『いや、いいんだ、このままで』と、答えられたそうです。そのことについて、佐藤康行はこう解説をしました。

近隣にはゲイバーも沢山立ち並び、当然、お店を経営される方々もいらっしゃって繁盛もしている。

もちろん、そういう方々の中には、満足して、人生を終えられる人もいるが逆に悩んでいる人もいっぱいいるのではないか?

治りたいけど、治らないと思っている人が沢山いるのではないか?やり方そのものが分からない。

ましてや、お店が繁盛しているからゲイに徹した方がいいと思っている、商売の方へ、エネルギーを向けているのではないかと。

商売上、(ゲイというのを)売りにしているから売りがなくなったら困ると思っているかもしれない。

でも、もしもそういう方々の中に、『なんとかしたい』っていう思いがもしもあったとしたら、そういう人が普通に改善され、ちゃんと男になって。

女性を愛して、子孫を残して。できるならそうなりたいという人もいっぱいいるはずだと。そして、そう思っている人は、世界中にいるのではないかと。

そういう方々へ、プログラムを作ってインターネットで提供することが出来たらいいのではないか。

そして、佐藤康行は、こう強調していました。『私は、ゲイに関しては、もうまさに神(生命の源)でなきゃ無理だと思っている。』

 

 (夫)確かにそう思う。治そうと考えた時に、先ず、どうすればいいのか?そういう病院があるわけではないですし。そういう本があるわけでもないですし。

どうしたらいいのか治療法も分からないです。だから黙って、(自分は)そのままでいるしかなかった……。

 

(佐藤)もしも、本当に、プログラムが出来たら世界初になるかもしれない。この問題を、自分一人のことじゃなくて、世界の人類のためにやると。

そうすると取り組む姿勢も変わるのではないか?自分だけの問題だったら「まあ、自分がよければといいだろう。自分の人生だし」となってしまう。

自分の体験は、他の人を救うことが出来ると分かってやる。

言うならば、それが使命だとゲイから復帰し普通の男になって子孫を残す。それは、他の人も救えるための使命を果たしてるってこと。

 

夫は、あまりにも、唐突に、そして、壮大な話の上、それが使命と言われ頭の中が整理がつかないと訴えていました。

 

 

 



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