人は認めて欲しい、分かって欲しい、愛して欲しい


 

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今日は、先日の東京新聞に掲載されていた記事をご紹介したいと思います。

(2017年6月14日(水)東京新聞より)

LGBT生き生き働ける風土に・・・企業が取組み報告

就職時の公正な採用選考を目指す「就職差別撤廃東京集会」が13日、浅草公会堂(台東区)で

開かれた。都内の人権団体などでつくる実行委員会が開き、18回目。

「セクシャル・マイノリティの雇用と人権」をテーマに、

多彩な生き方を認める企業の取り組みなどが報告された。

集会には、企業の人事担当者や行政職員ら約700人が参加。

日本IBMの人事・ダイバーシティー企画担当部長の梅田恵さんが、2003年から始まった同社の

LGBTに対する取り組みについて基調講演した。

梅田さんは、職場でLGBTであることを打ち明けた従業員の仕事の能力が、15%以上アップす

るという海外の調査を引用し、「3倍、4倍、生き生きと働いている社員がいる。そうできるよう

会社の風土を整えることが大切」と話した。

同社では、性別や性的傾向、性同一性障害などによる差別を禁じている。

12年から同性パートナーに結婚祝い金を支給、15年に同性パートナーに登録制度を導入し、

特別有給休暇や育児や介護による休職制度を利用できるようにした。

集会では、新卒採用の面接で家族の構成や職業など差別につながる質問いまだにあることや、

高校生が差別に悩みながらも面接に臨んでいる現状の報告もあった。

 

お読みいただいた皆さまいかがでしたでしょうか?

 

記事を読む限りでは、

ゲイもレズも性同一性障害は、

生まれた体と心は一致出来るということは、

まだまだ、認知はされていないようですね😃

 

元に戻ることが、分かった上で、

対策を講じる方が企業の取り組みは、

まったく変わるような気がします。

 

人は、認めて欲しい、分かって欲しい、愛して欲しい。

という誰しもが、共通している、

欲求があります。

 

ただ、表面的な、ゲイを認めるのか?

その奥にある、真我を認めてあげて、

分かってあげて、愛してあげると、

その当事者自身の本音中の本音が引き出されたりします。

場合によっては、本人でさえも自覚していないことが引き出されます。

 

そうなってくると、平等な制度、

祝い金が欲しいということではなかったりも、

するわけです。

 

 

そういう意味でも、早く、ゲイ、レズ、性同一性障害は、

何なのか?人間とは何なのか?ということを、

研究する人がもっと、現れてきて欲しいなと、

このような記事が出る度に思います。

 

 

今日は、ここまで。

 

 

 

 

 

 





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