久しぶりの便り


 

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昨日、夕方自宅に帰って来たら、一通の葉書が届いていました。

 

結婚する前に、家族ぐるみで付き合っていたとお友達からでした。

 

 

喪中の葉書でした。

 

 

実は、昨年も同じお友達から来ていました。

 

確か、去年は、おばあちゃだったけど。

 

今年は、誰かなと思って……。

 

 

葉書を見ると、

 

ショックでした。

 

友人のご主人が他界していたという知らせでした。

 

まだ、若いのに。

 

直ぐに、連絡をしました。

 

 

昨年、病気が見つかったものの、

すでに難しい状況だったと。

 

 

その友人とは、

 

息子が保育園に通っている頃からの、

 

付き合いがありました。

 

私のように、1人親で、

 

働いて、子育てして、

 

実家の近くに住んでいるとはいえ、

 

身近な友達は本当に、有難かったです。

 

子ども同士が同じ歳でしたので、

 

息子の面倒を、友人はじめ、ご主人、

にも見てもらったことが何度もありました。

 

 

 

引っ越してからは、帰省の度に会っていましたが、

 

この数年は、年賀状のやり取りだけでした。

 

 

まさか、そんなことになっているとは知らず。

 

 

 

身近な人が亡くなると、最近、自問自答することがあります。

 

『私は、ちゃんと、真我を伝えだろうか?』

『もっと、ちゃんと、伝えれば良かったのに』

 

ましてや、大事な友人、知人関係の人だったりすると尚更です。

 

 

私自身、友人に対して、

目一杯、納得がいくまで、

伝え切ったということは無かったので、

友人の状況が知らなかったとはいえ、

亡くなったというショックと言い知れぬ、

後悔のようなものを感じていました。

 

でも、その後悔はいいことなのだと思います。

 

 

昨晩は、友人のご主人にしていただいたことが、

沢山思い出されました。

思い出す度に感謝の思いが溢れました。

 

久しぶりの友人からの便りを見て、

いろいろなことを感じました。

 

友達の家族にちゃんと、

伝えられなかった分、

これから、もっと、

人様に真我を伝える時には、

真剣に伝えようと思いました。

 

 

 

今日は、ここまで。

 

 







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