主張を認めたら、全て、解決か?


 

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今日は、都内某所のホテルに居ます😄

スタートがゆっくりの予定なので、

夫は、まだ寝ています。

私は、ブログを書こうと思って、早めに、身支度を整えて、

朝食も済ませました😃

今日は、いろいろと、移動があるので、

ブログは書いてから出かけようと思います。

何しろ、私のパソコンは、重くて持ち歩きには、

不向きなので😅

書いてから出かけるのが得策です。

 

さて、今日は、朝、ネットで見つけた記事をご紹介しようと思います。

(2017年2月16日(木)毎日新聞 ネット掲載記事より)

 

性同一性障害♢社会保険は通称認めず 国保と対応に差

心と体の性が一致しない性同一性障害(GIÐ)の人が保険証で通称名を表記することについて、自営業者が加入する国民健康保険証で通称名を表記することについて、自営業者が加入する国民健康保険で厚生労働省が「保険者の判断で可能」と認める一方、会社員が加入する社会保険で認めていないことが分かった。GIÐの当事者は「保険の種類で通称表記の」可否が異なるのはおかしい」と国に公平な対応を求めている。

 神奈川県在住で戸籍上は男性だが女性として生活する40代の会社員は今月1日、京都市で自営業のGIÐ当事者の通称表記が認められたことを知り、加入する健康保険組合を通じて同省関東信越厚生局に問い合わせたところ、「(通称表記は)認められない」と言われた。

同省は毎日新聞の取材に「国民健康保険は市町村の住民基本台帳に基づき保険証を発行している。住民基本台帳に登録した外国人は保険証で通称を使ってもいいという通達を2011年に出し、GIDに準用した。社会保険は基づかず、通称表記ができるとの判断に至っていない」と説明。「今後、可能とするかどうか検討した」とする。

15年にGIDと診断された会社員は「仕事や日常生活では(女性として)問題なく生活できているが、病院などで本人確認のために戸籍名をフルネームで呼ばれるのは苦痛だ」と苦悩すを明かし、「国保と社会保険で区別する理由はない」と話している。

【遠藤大志、鈴木卓也】

お読みいただいた皆様は、如何でしたでしょうか?

こういう問題は一見すると、とても、複雑ですね。

でも、実は、この問題、主張を認めたら、

全て解決ということではないのは、

明らかですね。

根本原因は、そもそも、なぜ、心と体の不一致が起こるのか?というところなのです。

その問題を解決するのは、ご本人自身が、

満月の法則/本当の自分に目覚めるしか無理なのです。

 

少々乱暴な言い方ですが、

文中の「病院で、フルネームで呼ばれるのは苦痛だというのは」

ご本人の記憶の問題であって、

国保と社保のシステム等で、

ルールを変えて何かが解決するということでは無いのです。

真我は、本当の自分です。

ここでは、ブログのカテゴリー上、

ゲイ、性同一性障害、と括りにいますが、

真我開発は、ゲイ、性同一性障害だけに、

関係することではありません。

 

佐藤康行は言います。

『真我』本当の自分です。

ということは、

関係ない人は、一人もいないと。

 

 

 

 

 

今日は、ここまで。

 

 



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