世田谷で15日「LGBT成人式」・・・誰もが楽しんで


 

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。
毎日、皆さまに下記のバナーを押していただくことで、世の中に本当に大きな影響を与えています。本当にありがとうございます!

下記の2つのバナーをクリックしてランキングにご協力ください!
   ↓  ↓  ↓  ↓
 にほんブログ村 セクマイ・嗜好ブログ 同性愛・ゲイ(ノンアダルト)へ

 

今日は、新聞記事📰をご紹介します。

2017年1月10日(火)東京新聞の記事です。

誰もが楽しんで・・・・「考えるきっかけに」

同性愛や性同一性障害などの性的少数者(LGBT)らが、年齢に関係なく誰でも参加できる「LGBT成人式」が

15日、世田谷区太子堂の三茶しゃれなあどホール(区民会館別館)で開かれる。運営組織の代表を務める法政大4年の山本明香さん(22)は「誰もが楽しめる場にしたい」と話し、散亜kを呼び掛けている。(奥野斐)

「着たい晴着を着られない」「地元では自分らしく振る舞えない」。LGBT成人式はそんな声を受け、

当事者を支援するNPO法人「ReBit(リビット)」が五年前に始め、全国各地で開かれるようになった。

東京会場ではこれまで、当事者の学生らが代表を務めてきたが、山本さんは非当事者。「私がなることで、より多くの人がLGBTについて考えるきっかけになるのでは」と考え、手を挙げた。山本さんは、一昨年十一月からリビットの活動に参加メンバーの八割が当事者という状況の中、男性が自分の恋人を「彼氏」と呼ぶのに新鮮さを感じた一方、無力感も味わった。「明るく振る舞うメンバーも、実は過去に家族に伝えるのに苦労したり、自殺未遂したりして悩んでいた。当事者ではない自分には何も出来ないとおもった」と振り返る。

それが、昨年の成人式の運営などに関わるうち、LGBTへの理解を広げるために自分ができることをやればいいと感じるようになった。大学の飲み会では、同性愛者をばかにして「俺はそっち系じゃない」と笑う同級生に注意した。知人から当事者だと伝えられたこともあった。山本さんは「自分の身近にはいないと思っていたが、それは打ち明けられていなかっただけ。LGBTについて少しでもしれば、振る舞い方も変わってくる」と実感を込めて語った。

LGBT成人式は二部構成で、一部の式典は午後二~四時、二部の交流は午後四時半から六時十五分。新成人の辞や当事者によるトークショー、ゲーム大会などがある。保坂天比と・世田谷区長も来場予定。参加費二千円

(二十五歳以下は割引あり)定員は百人。十二日までにホームページ(「二千十六年度LGBT成人式」

で検索)から申し込む。

記事によりますと、申し込みの期日は締め切られているようですが、「LGBT成人式」は、明日行わるそうですね。

記事を読まれた方は、如何でしたでしょうか?

えるきっかけという部分においては、私も、同意見ですね😃♪

これから、沢山のメディアが取り上げれるてくれることによって、そもそも、LGBTとは、

何ぞや?なぜ、そのように、生まれてしまうのか?ということも、

考えられる人が沢山、出てきて欲しいと思いました。

望めば、身体も心も一致できるのです。

生まれつきで、どうすることも出来ないという常識から、

どうにでもなるということ、そういうことを、

沢山の人に知って欲しいと思いました😃

その上で、どう生きるかのかを、考えられる方が、

当然、選択肢は無限ですしね!!

 

 

 

今日は、ここまで。



いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。
毎日、皆さまに下記のバナーを押していただくことで、世の中に本当に大きな影響を与えています。本当にありがとうございます!

下記の2つのバナーをクリックしてランキングにご協力ください!
   ↓  ↓  ↓  ↓
 にほんブログ村 セクマイ・嗜好ブログ 同性愛・ゲイ(ノンアダルト)へ