三日月は仮想・・・満月は実相


 

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昨日は、一昨日の、真我真理研究会で、佐藤康行が、高橋さんへ、解説している時に、かつての夫と私の関係を思い出したことについてお伝えしました。

(昨日の記事 ↓↓↓ )

 http://gay-hanayome.com/ゲイは癌を治すより難しいとは?/

今日は、その辺りのことを、もう少し、詳しくお伝えいたします。

 

かつて、夫も、ゲイの世界が、楽しいと思っていて、何の問題も無いと思っている中、一緒に暮らす私は、

 

 

 『ゲイの行動も、姿も、理解出来ないし、絶対に許せない』という状態だったなということが、解説を聞いていて、よく分かりました。

 

夫の姿を見て、『あなたは、三日月(ゲイ)だ、本来、月(男)とは、満月のような(私が思う男性像)こうであるべき、こうであるはず』

 

 そして、私が、夫へ向けていた、エネルギーは、三日月に、足りないから、満月にするために、まるで、何かを付け足していくやり方だったのです。

 

付け足しのやり方も、私は、何の問題も無いから、あなたが、その行動を改めてさえしてくれたら良いのに……。という具合です。

 

 

しかし、佐藤康行がやっていたことは、三日月に見えるかもしれないけど、本来、満月、身体は、裸に、なれば男性である。実相は、満月ですよ。(男ですよ)

 

完全で、完璧なんですよ。何の問題も無く、満月ですよ。ということを言い続けていたに過ぎなかったのです。

 

 

私が、見ている姿は、仮想な状態に過ぎず、実相では無いにもかかわらず、

 

 

 無いものを相手にして、握っているに過ぎなかったのです。

 

そして、当時の夫は、遊びに行けるところもあるし、幸せ、楽しい!!

 

まさしく、癌は、消したいと思うが、夫にとっては、楽しい世界は、また、行きたいと思うわけで、

 

楽しいことは、消したい、とは思わなかった』というのが、当時の本音だったのだと思います。

 

夫も、私も、仮想を相手にしていて、握りしめていたのですが、性質が悪いのは、

 

『あなたが、手放してさえくれれば良いのに……』と、手放すことも、どっちが、先に手放すかということに、拘っていました。

 

握っているのは、仮想なのにです。

 

では、なぜ、どこのタイミングで、手放せたのか?真我を追究していく過程で、

 

『三日月に見えていただけだった!!』と、まるで、夢から覚めるような状態でやっと仮想の姿を手放すことが出来たのだと思います。

 

 

ただ、言えるのは、手放すことは、真我を追究する以外には、方法は無かったということです。

 

頭の世界ではなく、体感の世界で、仮想と実相の違いを理解することは、真我でなければ、出来なかったと思います。

 

夫は、問題ないと、思おうとか、理解してあげようとか、許すとか、そういう方法や手段では、より一層、仮想の世界で苦しんでいたと思います。

 

 

 佐藤康行は言います。

 

 

『在るのは真我だけ、真我が実相』『真我しか相手にしない』のだと。

 

この、真我に目覚めさせることだけで、うつ病、統合失調症、アルコール依存、薬物依存、ゲイ、といわれるものさえも、元に戻していくことが出来ることは、やっぱり、凄いことだと思います。

 

今後、佐藤康行が、証明し続けたことが、医学の世界でも、当たり前に、なっていくに違いないと思いました。

 

 

 

今日は、ここまで。



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