プロのカウンセラー


 

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今日は、吉田紀子のトークライブです。

この間、姉に、

皆さま、休みの日にわざわざ、交通費使って、参加費使って、時間使って、貴女の話を聞きに来るのね』と、

言われた時、本当にそうだと思いました。

 

基本、言えない話はないので、包み隠さず、

精一杯、お話しさせていただきたと思いますm(__)m

ご参加の皆さま、

どうぞよろしくお願いします。

 

 

さて、今日は、『プロのカウンセラー』について書きたいと思います。

 

先日、佐藤康行の講座が終わった後に、

私の友人でもある、

プロのカウンセラーの方にお話を聴く機会がありました。

 

実は、講座終了後、これから、先生にカウンセラーの極意を、

レクチャーしていただくと、一緒に受講していた方に話をすると、

『ぜひ、ブログに書いて♡』と、おっしゃって下さいました。

 

一応、先生に確認して、大丈夫たったらと、

お答えしたのですが、

先生からOK👌を、いただきましたので、

公開させていただくことにしました🎉🎉🎉

 

普段、東京滞在中に、彼女とは、

ランチをしたり、飲んだり🍻と、

どちらかと言えば、お仕事の話は、ほとんどしません(笑)

ですが、今回、たまたま、カウンセラーを目指す、

受講生の方が、

『カウンセラーの仕事について、

プロのカウンセラーの話を、直接、聴きたい』

と、彼女へお願いしたそうです。

で、たまたま、東京滞在中ということもあって、

先生から、『紀子さんもどうですか』と、ありがたい(●^o^●)お声がけを♡

まーー、どこでも、首を突っ込みますね😅

 

しかし、『超、貴重な話』を、

聴く機会に恵まれました。

もちろん、真剣に聴かせていただきました。

 

ここでは、中川先生として、

ご紹介させていただきます😃

 

何度となく、このブログでもご紹介していますが、

 

一番、インパクトのある記事として、

『なんで、私、ゲイじゃなかったんだろう』です。

 

かつて、お勤めしていた外資系企業では、

ゲイの社長のもとで働いていました😃

 

社長好み男性を、採用すると、

 

『誰が、彼を採用した?』

『私です!!』

『グッド・ジョブ👍』と、褒められたとか👏👏👏

 

ですが、かつての記事にもある通り、

時と場合によっては、『○ッチ』という、

上品な!?言葉も😅

 

 

中川先生が、その企業で働いていた当時は、

まだ、メンタル不調、うつ病という、

言葉さえも無い時代です。

その頃、100人もの部下を抱えて、

お仕事をしていらしたそうです。

 

っていうか、100人って、

どんだけ、優秀なんですかね、中川先生は。

スゴイ😃

 

部下のマネジメントをする過程で、

 

部下の原因不明の体調不良、

原因不明の欠勤ということを目の当たりにすることがしばしば。

 

当時は、うつ病のことが、

 

『なまけ病』と、言われていたそうです。

 

なぜなら、会社は欠勤しているけど、

欠勤中にも関わらず、

プライベートで遊びに行ってしまうからです。

 

ですが、先生から見れば、

『遊びに行けてしまう』なのだそうです。

『罪悪感を感じない』ということが、

そもそも、『病』なのだとか。

そういう状況を目の当たりにする中、

カウンセラーの資格も、随分前に取得されていらっしゃって、

当然ですが、カウンセラー歴も長いです。

 

今は、とある、企業のカウンセラーに従事していますが、

所属も一箇所ではなく、

複数箇所にもわたっています。

さすが、中川先生、引く手数多ですね😃

 

因みに、プロのカウンセラーになられてから、

『YSメソッドの手法』に、出会ってます。

出会う前と、

出会った後の患者様は、

一般的には、難しい患者様にあたることが、

増えているそうです。

 

中川先生は、

かつて、キャリアコンサルタントも、

ご経験されているそうですが、

その時のお話は、

企業へ人材をご紹介すると、

まさしく、百発、百中だったとか。

以前、ある方の事例として、

具体的なお話を聞いたことがありました。

 

年収が高く相当なエリートと言われる方を、

一見すると、年収も激減するような企業を紹介するケースも。

当初は、断っていても、

結果的には、ご本人が、『お願いします』という形で、

転職に至るのだそうです。

 

 

キャリアコンサルタントのお仕事については、

私は詳しくないので、見当違いなことを、

書いていることになるかもしれませんが、

 

きっと、採用試験に臨むご本人へ、

満月🌑という大前提で、

カウンセリングをし、企業を選びから、

履歴書、職歴書に至るところまで、

全部、相手の真我にフォーカスしながら、

お仕事に従事していたのではないかと思います。

 

 

この間、私も初めて、知り得た話の中で、

とても、印象に残ることがありました。

 

正直、『YSメソッド』による、

カウンセリングは、やはり、スゴイことになるそうです。

 

本来、カウンセラーという仕事は、

治すということは、してはならないそうです。

心の負担を軽減させることが、カウンセラーの仕事、

と、いうことでしょうか。

 

患者様を治すことは、

臨床心理士、医師の領域であって、

カウンセラーの領域ではないのだそうですね。

(ぶっちゃけ、知りませんでした😅)

 

ですが、実際にYSメソッドに出会ったから、

カウンセリングをすると、

 

相当な確率で、相当な成果が表れたということです。

 

 

 

ただ、ここで、大事なのは、

あまりにも、カウンセラー側が、

 

スゴイことを知ってしまっているが故に、

患者様へ対して、

 

教えてあげてたい!!』

 

『真我ってスゴイのよーーー!!』というエネルギーは

一瞬にして、相手の患者様には伝わってしまい、

カウンセリングとしては上手くいくことは無いそうです。

 

また同様に、『救ってあげよう✊』というのも、

 

絶対にやってはならないと。

 

二度と患者様はいらっしゃることはないそうです。

 

ベテランの中川先生ですら、

 

今日は、ちょっと、上手くいかなということも、あるそうですね。

 

そういう時には、

自分の『我』が出ていると、

判断され、

 

心の中で、

真我の実践、真我の実践』と、

唱えるそうです。

 

やっぱり、真我の実践という言葉は、

 

ただの言葉ではありませんね!!!

 

 

YSメソッドを、カウンセラーというお仕事を通して体現している、

中川先生のお話を聴いて感じたことは、

 

当たり前ですが、患者様を迎え入れる時から、

また、患者様が発する言葉に対して、

メモを取る時、

相手へ、必ず了解を取り、

 

言葉を発する時、

 

その言葉が対峙する患者様への効果があることが期待出来たとしても、

 

○○ということを、言われていますが、

○○さんは、どう思われますか?

決して、断言しない、常に、相手へ主導権を、

 

△△は、こういう効能があると言われてみますが、

やってみますか?

常に、謙虚で、

また、対峙する、

一人、一人に対して、相当に神経を使われているのだと思いました。

 

中川先生のカウンセリングは

 

『相手を神としてみる』、

 

佐藤康行の話そのものなのでは?と、

 

思いました。

 

 

中川先生、貴重なお話をありがとうございました。

これから、ますますのご活躍をお祈り申し上げますm(__)m

 

 

 

今日は、ここまで。

 

 



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