ビジネス脳のお話9・・・お客様へのラブレター


 

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(昨日からの続き)

http://gay-hanayome.com/ビジネス脳のお話8・・・顧客の要望/

 

吉田さん、ご自分が、今度ちゃんと会社を任されたときに、「こういうものを全部改革して、こういうことを改善して、社員教育もこうして、何が何をこうして、お客さんの提供サービスはこのようにして」って、まず最高のものを考える。

(夫)それは自分の中だけですか。

(佐藤)そう、自分の。図面だけでもいいですよ。図面で描きながらでも。自分がこの会社を全部否定して、改善っていうのはどういうふうにやるかって。それは全てにそういうふうにやっていったら、半年、1年たったら、全く見違えるような会社になる。言ってる意味、分かります?

(夫)はい。

(学長)分からなかったら、どうぞ言ってください。例えばね。

(夫)「これはいいけど、これは駄目」って、どうしても部分で捉えてた部分があったんで。

(佐藤)うん、そうね。とりあえず、会社でそれをやると金かかってしょうがないから、今、私が言ったの、チラシぐらいならできるじゃない。チラシならいくら否定して改良したって、大した額、掛かんないじゃないですか。

(夫)ええ。

(佐藤)チラシとかホームページとかで。そういう金のかからないので、肯定と否定の理論。例えば、そのチラシ一つでも、それによって全然お客さんが、反響が変わるでしょう?

(夫)そうですね。

(佐藤)そうでしょう? だからチラシはね、お客さんへのラブレターなの。お客さんはそれを見て注文するかも。吉田さんの会社は、注文の何割ぐらいはチラシからの反響なの?大体で。

(夫)4割弱です。

(佐藤)4割。あとは何ですか。

(夫)インターネットがプラスで8割ぐらい。紹介、自分でチラシをまく、それ以外が2割ですね。

(佐藤)そうね。ってことは、私に言わせると、全部がチラシに近いです。インターネットだってチラシみたいなもん。看板だってそのもの。

(夫)お客さんへのラブレター。

(佐藤)それを全て改善していったら、それで業績倍増しておかしくないでしょう。

(夫)そうですね。営業の質を変えなくても。

(佐藤)そう。もう片一方では、内部は教育をバッチリやって、それに対応できる。この二つをやる。チラシ、インターネット、置き看板だとか。見える化っていうところ。見える化。見える化、数値化、この二つをあれする。

見える化ってのは、ちゃんとパッと見た瞬間にお客さんが判断する。見えないものを見えるようにする。それを見える化。そして、数値化。全部数字に表す。数字に挙がらないものはどんどん削除して、挙がるものを改善していく。

あとは中身ですね。中身ってのはサービスです。お客さんはそういうもの。対応が悪いと去っていって評判が悪くなって。その対応とかサービスとか中身の商品を最高のものにする。今だいたい大枠で言ってるんです。まず、顧客の反応をよくするためにはチラシだとかインターネットだとか、そういうものを改良しなきゃいけない。

 

(明日に続く)





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