ビジネス脳のお話8・・・顧客の要望


 

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。
毎日、皆さまに下記のバナーを押していただくことで、世の中に本当に大きな影響を与えています。本当にありがとうございます!

下記の2つのバナーをクリックしてランキングにご協力ください!
   ↓  ↓  ↓  ↓
 にほんブログ村 セクマイ・嗜好ブログ 同性愛・ゲイ(ノンアダルト)へ

 

(昨日からの続き…)

 http://gay-hanayome.com/ビジネス脳のお話7・・・人を救える観点/

 

(佐藤)それにはね、顧客の要望を聞く。社長トップ自らが顧客の要望を全部捉えなきゃいけない。顧客の要望を捉えてからやる。これが戦略なんです。

だから、岡田君に「いいか。その企業1件1件回るんだけど、営業しに行っちゃ駄目だよ」ってのは、これは、営業しに行くのは戦闘なんです。

一つの注文は増えるけど、別に社長が、社員が本当はやることであって。社長は抜本的な対策を変えちゃうのが社長の仕事なんです。

それは顧客の要望を聞くことなんです。誰よりも顧客の状況を社長が一番知ってなきゃいけない。そして、何をしていいかも全部、分からないといけない。

そして、時間の使い方ね、社長として。時間の使い方と打つ手をちゃんとして。それに徹したら、無敵の会社になりますよ。吉田さんはまだ若いんだから。そして、こういう最強の奥さんもいるんだから。夫婦はそして、一つになることがめちゃめちゃ大事です。

(夫)はい。

(佐藤)会社で成功してる社長でね、家庭がうまくいってない社長が結構いるんです。途中から、「何か変だな、変だな」って。そしたら、家庭のほうがうまくいってないとかね。夫婦がうまく。そっちがばっちり見えない内助の功があって、そしてやっていったら、ものすごい力になる。見えない力になります。

(夫)はい。

(佐藤)今回、これ、間違いなく彼女の。

(夫)そうですね。

 

(佐藤)そう。チラシとか、あるんですか。

(夫)あります。

(佐藤)あるね。例えばですね、今回チラシ作らせたわけです、岡田君に。で、その企業2,000社ぐらいに送ったら、2日で15社来たでしょう? そんだけの大企業が。

(夫)すごい反応ですね。

(佐藤)すごいでしょう? その時にも「岡田君、これで喜ぶな。今度はこの10倍来させるようにしなさい。それにはこのチラシを全部変えなさい。10枚手書きでいいから書いて俺のとこ持ってきなさい」

手書きでいいから。今度は改良型。とりあえず改良、改良しながら。そして、つかみですよ、パッと相手のね、キーワードです。企業の求めるキーワードを書いて、そしてどういう人を呼んで話して。常に改良して、「肯定と否定の理論」って私は言ってる。

 

(夫)肯定。

(佐藤)肯定と否定の理論。肯定と否定の理論というのは、例えばそのチラシでもいいや。それをある程度作って、でき上がったら全部否定するんです。例えば、こういう物も作るまでは肯定してやるんです。

 

それでなきゃできないから。でき上がった瞬間、これは駄目。否定するんです。駄目ってことは同じもの作れないってこと。これを全部、改良型を作んなきゃいけない。

(夫)ああー、なるほど。

(佐藤)決してマイナス発想じゃない。これを「肯定と否定の理論」だと。

(夫)出来上がるまでは肯定して。

(佐藤)そうしなきゃね、みんなも褒めてあげて、認めてあげて、まさに美点発見して、みんなをその気にさせる。でも、出来上がったら。否定しちゃうとさ、やる気なくなったら。自分の中で否定するんです。「あ。これ、駄目」と。

 

(夫)自分の中で。

(佐藤)自分の中で。せっかく作ったものを否定しちゃうと、社員がやる気なくなったら困るでしょう?あくまでも自分とか自分のほんとのね、この2人の中でもいいし、そういう身内の中で、それはでき上がった瞬間バツなの。それを全て改良してやる。

 

例えば、今の吉田さんの会社、それは社員たちには、良い会社だと思わしとかんといけないし。お客さんにも思わせる。

でも、社長の中ではね、今最低だと思うんです。最低だから、じゃあ、最高にするにはどうしたらいいかって考えるわけです。

(夫)自分の中で最低。

(佐藤)そう。最低と思う。それは絶対、言っちゃ駄目ですよ。言っちゃうとモチベーションに影響するから。

 

(明日に続く…)



いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。
毎日、皆さまに下記のバナーを押していただくことで、世の中に本当に大きな影響を与えています。本当にありがとうございます!

下記の2つのバナーをクリックしてランキングにご協力ください!
   ↓  ↓  ↓  ↓
 にほんブログ村 セクマイ・嗜好ブログ 同性愛・ゲイ(ノンアダルト)へ