ビジネス脳のお話16・・・夢の中から


 

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(昨日からの続き)

 http://gay-hanayome.com/ビジネス脳のお話15・・・佐藤康行の体験/

 

(夫)200ですよ。

(私)1,000円ですよね。

(佐藤)そう。で、お客さんに提供時間5分以内に提供したいと。ストップウォッチを計って5分以内に提供する。はきはき、てきぱき、ニコニコ。5分以内に提供。そして、ピカピカ仕上げ。店はピッカピカにいつも新品仕上げにしてとかね。そういういくつか挙げて、それを守らせたんです。

お客さんが注文しても「ありがとうございます」、帰っても「ありがとうございます」、全て「ありがとうざいます」。苦情を言われても「ありがとうございます」。店中「ありがとう」のオンパレードになった。

それでも私は飽き足らないんで、それで立ち食いステーキまで。もっと回転率上げようと。あん時、バブルの時でしょう? 土地は高い、家賃は高い。これで成功するには、1品単位を上げるか、それとも安くして回転率を上げるしかない。回転率のほうを上げたんです。それじゃあ、立って食べさせるのが一番いい。それで、コートを脱がないで食べれる。

(夫)ああ、そうか。

(佐藤)そう。コート脱がなくていいから。その代わり、さっき5分以内の料理って言うけど、今度は10秒以内にしたんです。

(私)うーん。

(佐藤)10秒以内になんか普通出せないでしょう? じゃ、どういうふうに考えたかというと、出せるんですよ。鉄板があるでしょう? ここに肉を盛っとくでしょう? もやしを盛っとくでしょう?

それをカウンターのこの辺にブワーッと並べとく。で、ここにコンロを置いとく。お客さんから注文が来たら、パッとパチッと火をつける。お客さんは焼きながらミディアムでも何でも。

10秒以内でできました。だから、20席ぐらいでも1,000人以上は入れた。だから、できないなんて発想はないんです、私。

 

(私)すごい。

(夫)仕掛けがすんごいありますね。

(佐藤)そう。いろんなテレビ局が来て、その当時でだいたい100社ぐらいマスコミが来ました。その時に、いきなりステーキの社長が、私に電話かかってきて、

「すいません、まねしていいですか」って。あれは仰天したんだね。やっぱりステーキ屋やってたから、

 

(夫)これは学長が1人で考えられたんですか。

(佐藤)もちろん。夢の中で出てきた。全部夢の中でね。

(夫)僕も夢の中に出てきてくれないかな。

 

(佐藤)だって、今回の「心の医療」も全部夢で出てきたんです。だから、半端じゃないんです。私。本当にやるか、やらないかなんです。こんなことね、自分が理解してからじゃ無理なんですよ。

今回のゲイだってそうでしょう? こんだけ時間かかったのはね、理解してからやろうとしてる発想だから。それは無理なんです。理解しなくてもやるんです。

だって、お客さんの立場なんだから、別にやったっていいわけ。自分の考えじゃない。そいうことをやってきたんです、私。やってきて今があるんです。決して空理空論じゃないし、理想論っていうんじゃない。本当にやってきたんです。あまりにも私はそういうのが簡単すぎてやめたんです。今回のは難しいでしょう? ゲイを治してとかさ、統合失調症を治すなんて。でも、今できるじゃない。

 

(明日に続く……)





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