ビジネス脳のお話3


 

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(昨日からの続き)

 http://gay-hanayome.com/ビジネス脳のお話2/

 

佐藤康行から、同業他社と自分の会社の売り上げについて答えた夫は、補足して、売り上げの違いについて説明しました。

 

(夫)見本になる会社は、取り扱う商材、営業上の手数料で商売をしている。さらに、その商材の中古品については、相手の要望にあわせて、作り直し、改良、刷新の提案をしていく中での売り上げ。

当社は自ら、中古品を、作り直し、改良、刷新をした状態で、商材の販売していくっていうやり方なんで、そもそも1件当たりの販売単価がそこで違ってくるっていう。そういうビジネス上の違いはあるかと思います。

(佐藤)改良とかも、吉田さんの会社でやるの?

(夫)改良ですか?

(佐藤)うん。

(夫)はい。当社のほうで。

(佐藤)やるんだ。ああ、そういう面で1件単価が高いと。

(夫)高いんです。向こうは手数料収入。我々はもともと、中古商品そのものを、買ってるんで、商品価格が売り上げ単価として計上されるんで、そういうのがあります。

(佐藤)ああ、なるほど。そういう差がある。どっちが利益率いいんですか。

(夫)断然、モデルとしてる会社です。

(佐藤)ああ。要するに、手間賃がないってことね。

(夫)かからないですし。

(佐藤)ああ、差額だけで利益出すね。

(夫)そうですね。分かりやすい例で言えば、販売権利ですかね。これがトータルでも同じ人数で、当社のほうが倍かかってますし、人数単位の人件費でいうと当社が2倍、広告費も4倍ぐらい全然違いますんで、無駄だと思うものはお金をかけない。

(佐藤)向こうはね。

(夫)ええ。そういう戦略をとってますね。

(佐藤)なるほど。

(夫)お金の使い方も、考え方も全然、違いますね。

(佐藤)吉田さんはどちらの道を選びます?

 

(夫)今のやり方を選ぶか、そのモデルとしてる道を選ぶか……。

(佐藤)そう。ある意味じゃ、両極に近いんだよね。

(夫)そうですね。商圏も違いますし、ある意味何もかもが両極なんで、参考にはさせてもらうのは、取り入れられる分は取り入れたいですけど。オリジナリティ……。

(佐藤)今から変えるっていうのは難しい提案だね。

(夫)全部を変えるっていうのは相当、難しいと思います……。

 

(佐藤)難しいね。うん。今の会社を、逆に向こうがまね出来ないような会社にしたほうが早いってわけね。

 

 

(夫)オリジナリティーというか、オリジナルというか、もう少し「自分たちは何をやってるんだ」という個性をきっちり明確にしていったほうが、存続という意味じゃ、生き残っていくのかなと。ただ、繁栄という部分においては単価が全然違うので、それはまた別問題かなと思うんですけど、存続っていう意味では、そこを目指すというよりも、真似するべきところは真似して。

ですけど、自分の個性というか性格っていうか事業というか、何をやってるのかっていうのをもっと明確に打ち出していったほうが私はいいんじゃないかなという気がする……。

 

 

※ライバルに追いつけない、会社へ対して向こうが真似出来ないようにする??

どんな方法なのでしょうか??

 

 (明日に続く…)

 

 



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