ゲイに花嫁・・・集中講座5日目


 

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昨日、無事に、集中講座5日間終了しました!!!

最初の2日間は、「う~ん、ついていけるのだろうか?」という不安がありましたが、終わってみるとあっという間でした。

カウンセリングの講座のことについては、またの機会に書きたいと思います。

 

今日は、今回の参加目的の視点でブログを書きたいと思います。

 

今、従業員50人以上抱えている企業においては、労働安全衛生法の改正により、1年に1回以上のストレスチェックが義務付けされるということは、(2015年12月1日より施行)集中講座、初日参加後に書きました。

 http://gay-hanayome.com/ゲイに花嫁・・・集中講座へ行く/

すでに、企業経営者、または、企業の人事、総務に携わっていらっしゃる方は、法施行前に、情報収集をしていることと思います。

 

今回、参加して、私個人としては、法が施行される前後、どういう準備をしないといけないのかということが、分かったことは、とても良かったと思います。

そして、今回、心の学校グループとして、『メンタルヘルスサポートサービス』として、どういうサービスを提供していただけるのか?また、現状どういうことを知っておくべきか?(労働契約法という観点から)ということも知れたことは一番の収穫だったと思います。

 

まず、心の学校グループとしてのサービスですが、メンタル不調となることを未然防止から短期復職支援まで、ワンストップサービスをしていただけるのだそうです。

 

 

では、一般的なサービスとの違いですが、『ストレスチェックの提供』がメインで、チェックの結果、高ストレスと判定されたり、メンタル不調者と判定された場合は、薬を中心とした治療を行っている病院の斡旋であって、本当の意味での従業員を守ることができないのが現状だそうです。

 

守れない上に、退職を余儀なくということは、昨今のニュースでも、よく耳にしますが……。

 

従業員を守ることが出来なかった時の企業ダメージですが、2008年3月に施行された、『労働契約法』第5条では、安全配慮義務(健康配慮義務)を明文化されていて、メンタルヘルス対策も使用者の安全配慮義務に当然含まれると解釈されていてるそうです。安全配慮義務を怠った場合、使用者に多額の損害賠償を命じる判例が多数存在しいるのだそうです。

 

今、メンタル不調での労災認定から民事訴訟に発展するケースも年々増加傾向にあるそうで、企業防衛の視点からも、メンタルヘルス対策は企業にとっても重要課題なのだそうです。

 

今回の集中講座では、こういうことも勉強をさせていただいて、大変良かったです。と、同時に、夫の会社も従業員を抱えている以上、他人ごとでは、済まされないな~と思いました。

 

今日は、めったに行かない、お仕事の日なので、ここまで。

 

 



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