ゲイだったお陰で


 

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昨日、実家へ帰りました。

そして、そこで、父へ、今まで、ここで書き綴ってきたことを、

すべて話しました。

 

行きの電車の中では、ほとんど、爆睡していましたが、

到着する小一時間前に、急に、自分のブログを読み返そうという気になり、

読みました。まさか、自分のブログがここまで、役に立つとはという感じでした。

特に、ゲイを治す研究会の頃の記事は記憶を整理するのにはとても必要でした。

 

そして、自宅に着き、お仏壇に手を合わせるや否や、

 

『今日は』と、父へ、話を切り出しました。

 

夫が実は、ゲイだったこと。

何十年も誰にも話せないでいたこと。

会社を継ぎたくなかったこと。

性器を切りたいと本気で思っていたこと。

 

 

もともと、佐藤康行との縁で付き合うことになり、

結婚を前提にお付き合いを始めたことを、

報告した時に、佐藤康行から、

夫は、必ず、自分がゲイだということを、

親に話すように言われたこと。

普通の親なら、なぜ、自分の息子が、年上で子持ちの人と結婚するのか?

という思いを抱かせることになる。私への配慮の助言があったこと。

やっとの思いで、夫は、父へ話すも、

父から母へ黙っておくよう、

とがめられ、しばらく黙っていたこと。

 

 

 

結婚してから、実家の父へ、子守を頼んだ時、

実は、『ゲイを治す研究会』だったこと。

本当はその時点で、夫の両親へも、

何の目的で東京へ二人して滞在するのかということを話すべきだったこと。

本来だったら、

会社を売り払ってでもやること。

もっとも、夫のお父さんが望むこと、

願いを叶えることを、

佐藤康行が代わりにやってきたこと。

 

会社は再建できるけど、体は再建できないこと。

本当はここでやるプロジェクトを、

お父さんが当事者なのだから、理解していないといけないこと。

本来、もしも、ゲイを治す方法を私が知っていたら、

お父さんは土下座してでも頼む話だったこと。

時系列で、事細かに話をしました。

その後、研究会が始まって、半年もしない頃に、

600億の借金が、特別清算という形で、

粛々整理されたこと。

もっと、遡ると、私と結婚をすることを決めた頃に、

元、会社のOBが、会社を手伝うことになり、

その方が、下手な弁護士よりも敏腕で交渉ごとに長けていたため、

実務的な協力者のお陰で、結果的に莫大な借金が清算されたこと。

 

途中で父から、実は、先日、お姉ちゃんに連れられ、

佐藤学長と面談をしたということを話してくれました。

『ゲイだった』ということを、実は聞いたと。

 

そして、私の話を聞きながら、

 

父は、『なぜ、そもそも、結婚する気になったんだ?』と、質問してきました。

 

私は、そのことについて、『それは、本能的にそうしたいという意思もあったのだと思う』

 

その理由として、初めて、誰にも話せないことを、

佐藤康行へ話した時に、

『元の性に戻りたいか?、望むなら、大丈夫、元の性に戻りますよ』と、言われた、

そういう経緯があったこと。そこからのゲイを治すスタートだったこと。

 

 

さすがに、その佐藤康行の揺るぎない言葉に、

父は、『うーーーん、』と、唸っていまいました。

私には、なるほどという納得の唸りのように感じました。

 

結婚前に、父からとがめられ、

母へのカミングアウトをしないままでいる間、

ゲイの世界へドップリ浸かってしまったこと。

結果的に、母へも話した方が良いということになり、

母へ話した時には、実は、母が勘づいていたこと。

お父さん以上に、お母さんの方が、母親ならではの勘が働いていたこと。

最初に母が発した言葉は、

『紀子さんは知っているのか?』という、

私への気遣いだったこと。

 

ことあるごとに、何かが起こる度に、誰にも相談出来ないがゆえに、

佐藤康行に相談にのってもらっていたこと。

ゲイの世界へドップリ浸かっている状態のことを、

『神様に逆らっている』

『そのままゲイの世界へ行った先は、借金600億も前のまま、

社員の前のまま、奥さんも子供もいないの』という佐藤康行の問いに、

夫は、『耐えられない』と、言ったこと。

 

その後、佐藤康行のもとに通い続けたこと。

 

幼少の頃から悩み苦しみを抱えても、

親へ言えなかったのは、

『親に言ったら半狂乱になってしまうと思っていた』と、

言った時に、私の、父は、一言、

『そりゃ、そうだな』と、妙に納得していました。

 

一連の流れの中で、父が、理解が早かったことは、

何かを隠し事をしたり、また、性器を切りたいという、

そういう心理状態で、会社経営していて、

良いわけないでしょうということを、

話した時に、その点については、

それはそうだと納得していました。

 

 

誰にも、相談できないこと、解決できないことを、

佐藤康行だけに焦点を合わせてきた時に、

見せられた世界があったこと。

特に、亡き母が出て来た時には、

腰が抜けて、涙が溢れて、大号泣した。

その話をさすがに、父へした時には、

泣きそうになりました。

また、真我の追究の過程で、

『自分を産んでくれてありがとう』と、

 

親へ思ったことは何度もあっても、

 

『おばあちゃんにパパを産んでくれてありがとう』

 

そういう境地になったこと。

 

振り子が元に戻るように、ゲイの世界から抜け出した後の、

会社の経営の状態、ある年末に、3億3千万円の融資が下りたこと。

それから、しばらくして、今、私が家業とは違う仕事をしているのは、

夫が真我で追究をした結果、得られたことを、

天へ恩返しをするべくして始めていること。

 

ただ、実は、そのことによって、今、夫の父から誤解をされていること。

もっとも、恩義のある、佐藤康行、会社へ来てくれていた講師の先生さえも、

乗っ取り犯のように、また、家業とは違うことを、まるで、そそのかされているように

映っていること。でも、それも、すべて、誤解であること。

誤解をしているお父さんが悪いのではないこと。

この結婚してから、いや、そもそも、結婚する前から、

真我に出会っていないかったから、

会社が存続していない可能性は十分にあったこと。

今後の私たち夫婦の課題であること。

 

また、昨年、私が、父へクリニックへ連れて行ったことも、

ただ、目の前の癌をどうにかして欲しくて、連れて行ったのは、

間違いだった。パパにちゃんと、この、何年ものやってきたことを、

すべて、話した上で、クリニックへ連れて行くべきだった。

面談してくれた所長にも申し訳ないことをした。

そして、改めて、『申し訳なかった』と、父へ頭を下げました。

 

一通り、話をした後、いろいろなことが、あったけで、

こと、誠(息子)のことに関しては、本当によくやってくれていたと思う。

それは、もちろん、お父さん、お母さんの教育の賜物なのかもしれないけど、

あの子の教育に掛かるお金出すだけでもどれだけのことだったか。

実の子だって、文句の一つでも言いたくなるところを、

何も言わずに、必要な時に、黙って用立ててきた。

父親と息子とという関係を見ても、非の打ちどころが無かったと。

そのことについては、感謝をしても、感謝をしきれない。

そう話した時に、

父は、『そりゃそうだ、立派だよ、なかなか、出来ることではない』と、

そう話したのでした。

 

ブログの存在も、父が、佐藤康行と面談をした際に、

『何だか、お前の投稿を見てとか何とか言っていたなーー』という話になり、

今までのこと、過去の研究会の頃からのことを、

ブログで書き綴っていることも話しました。

 

今回のことを、話したことで、父も、人生において、

心と身体が一致できない人の心情を初めて触れたと思います。

性器を切りたい。女性であれば、卵巣まで取るケースがあること。

人間の心、湧き上がる思いが、あたかも、その人の本当であるが如く。

医者に相談しても、結論としては、生まれつき。結果、癌があるなならともかく、

正常な部分を手術するという結果になることを、

私は、淡々と父へ説明しました。

でも、佐藤康行は、人間には、それをどうにかする、

力があると。そのやり方をずっと教えられてきた。

ただ、やるのは、自分でやるのだということ。

 

ゲイは、親や先祖、または、前世という見方をするのが、

一般的だけど、佐藤康行がやっていることは、

一切そういうことが、無いということ。

結果的にゲイが元に戻るようになるということ。

 

 

最後に私は、息子のことを含め、亡き母、祖父母のこと、

そういうすべてのことは、『ゲイだったお陰なんです』

 

そう締めくくりました。

 

その後の父の変化は、

また、このブログで公開したいと思います。

 

 

今日は、ここまで。



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