やっぱり、ゲイは治らないのか?


 

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昨日からの続き

 

そもそも、夫は、なぜ、私の知ることになったのでしょうか?

 

出張後、夫は、用済みになった、航空券とホテルの予約控えの印刷物を自宅に置いたままでした。

 

処分するつもりで、手に取った私は、印刷の余白部分に、夫の字で、携帯番号と人物の特徴を表すものが書いてありました。

出張前に、私が、その用紙を手にしようとした時に、夫が動揺した理由もよく分かりました。

詮索したくなかった私は、直接、夫へ、聞きくことにしました。

夫は、その瞬間、私に、「バレた」と、思ったようでした。

しかし、私は、夫とは違う意味のことを思っていました。

女性をホテルに呼んだに違いないと。

暫く、私との性行為が無く、いざ、ことに及ぼうとしても、身体が反応しないので

きっと、プロの女性とリハビリ行為に及んだに違いないと。

本気でその時までは、思っていました。

しかし、夫は、「何もなかった、そんなに、言うなら調べればいいだろう」と、言いました。

モヤモヤした気持ちを抱いたままでいるのは嫌でした。

「風俗嬢を派遣するところ」と、いうことさえ確認できればよいのだと、思っていました。

 

 

当時、なぜ、そんなことを考えたのかと思いました。

正直、夫が、風俗へ行くこと自体に、寛容だったわけではありませんでした。

ただ、男性がホテルに人を派遣するという行為はイコール女性だという発想しかありませんでした。

と、同時に、潜在意識の中では、夫がゲイの世界にいくことだけは、あって欲しくないという思いもあったのだと思います。

 

その日、夫へ、確認した時は、深夜でしたので、その流れのまま、書いてある携帯の番号へ電話をしました。

 

掛けた番号には男性が出ました。

 

(私) どんな子がいますか?

相手は、私が、女性なのか、もしくは、男性なのか、疑問を抱いている様子が伺えました。

(男性)えっ……。

 

次の瞬間、私は、「あれ?もしかして、ここは、男性を派遣するところなのか?」と、頭の中でよぎりました。

 

(私)女の子の出張ありますか?

 

(男性)男性だけです。

(私)……。分かりました。と、一言、いうのが、精一杯で、電話を切りました。

 

夫が、まさか、そいうことを考えていたとは思えなかった分、ショックでした。

 

 

ここ数か月ぐらいの、夫との様子を顧みました。

一体、いつぐらいから、夫は、そういうことを考えたいたのか?

 夫との性行為をしたのは、いつが最後だったか?

なぜ、そうなってしまったのか?

色々、考えるうちに、

 

一瞬、ほんの、一瞬でしたが、

佐藤康行と取り組んだ、「YSメソッド」にさえ、疑問を抱いた瞬間がありました。

「やっぱり、ゲイは治らないのかも…。」

 

しかし、次の瞬間、「そんなわけがない」と、いう思いが自分の中から出たのも、また、事実でした。

 

 

 今、振り返ると、この時を境に本当の意味での佐藤康行と「ゲイを男に戻す」研究会の始まりでした。

 

明日に続く……。

 

(YSメソッドについての詳細)

http://gay-hanayome.com/2015/04/16/

 



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