きっかけは、私の言動


 

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夫のことが、分かってから、私が、取った行動は、佐藤康行のオフィスへまず、メールで連絡をしました。

 とにかく、今回の出来ごとを、誰かに聞いて共有して欲しいという思いでした。

その思いと、「ゲイは元に戻る」と言っている、佐藤康行でない限り今回起こった出来ごとを、

どう、捉えて、どう対処していけば良いかは、私が、いくら考えたところで答が出ないことだけは、分かっていました。

 

当時、研究会が終わったからと言って、佐藤康行とまったく、会わないということはありませんでした。

むしろ、セミナーフォロー、グループセッション、また、佐藤康行が講師を務める講座等を含め、不定期でしたが、夫婦で東京へ通ってました。

ちょうど、夫の問題が分かった時、偶然にも、私たち夫婦は、その週末に

佐藤康行の講座を申し込んでいました。

生命の源の開発をしていても、「なぜ、逆戻りのようなことが、起こるのだろうか……?」

一刻も、早く答えが欲しかった私は、出来ごとを共有してもらうだけでは、どこか、納得出来なかったのでした。

 

今度は、電話をしました。「講座の後でもよいので面談をして欲しい」と、佐藤康行のスタッフへお願いしました。

対価が発生するわけでもないのに、佐藤康行は、「講座の後は無理だけど、講座の前日なら」ということで、直ぐに予定を取って下さいました。

佐藤康行のこういう点が、徹底していて、いつも本当に驚く点の一つです。

「私には、断る権利が無い、何故なら、私が、やっているのではなく、あなたの生命の源がやるのだから」というスタンスなのです。

教えてやる、面談してやる、という発想はないのです。

 常に、一人の問題ではなく、人類の問題だという意識なのです。

 

 しかし、結果的に、その時は、私たちの方から貴重な面談の機会を断ってしまったのでした。

週末には、佐藤康行の講座があるなら、その時に、質問をすれば良いという結論でした。

何よりも、夫が仕事の都合がつくかどうか分からず、面談を一緒に行けないのなら意味がないという、私の考えを優先したのでした。

今なら、一人でも十分価値のある面談になるということだけは分かるのですが……。

 

そして、この時に、もう一つ、問題がありました。実際に、夫が行動を起こし原因は、私のある言動がきっかけだったのです。

その、「言動」が、「行ってやろう」といういう思いへ繋がったようでした。

後で、詳しく尋ねた時、動機にもなり得た、私の言動が、一度ならずと回数が重なり、

夫は、そいうことを何度も言うならと、私へ対する、腹立たしさ、怒り等々が大きく増したことも原因だったのでした。

現実に、その問題が、自分へ突きつけられた時、もちろん、夫に対して、申し訳なかったという

気持ちもありましたが、それ以上に、自分の言動が原因だったと言われ、状況を思い出した時に、取り立てて、表情、態度、言葉にさえも出すこともなく、

それでも、私へ対する怒りを抱えていたのかと思うと、何ともやりきれない気持ちでした。

 

もちろん、私は、夫を傷つけるつもりはありませんでした。

息子に対する思いが結果的に夫を傷つけてしまったのでした。

 

ただ、これも、今、思えば、根本的に対処を誤っただけに過ぎない問題でした。

よくある、「原因と結果」の世界に入り、原因を探しを始めました。

原因さえ突き止め、そこへ対処すれば解決すると思い込んでいました。

しかし、原因をフォーカスすると、さらに、問題が大きくもなります。

そして、新たな問題が生まれます。夫が言う、「私の言動」が原因というのも、

図式に表せば、息子のことを解決したいと思って手をつけ対処した結果→夫を傷つけたということに過ぎませんでした。

 

 

佐藤康行がやっていることは、よくある、原因と結果の法則、鏡の法則とは違うのです。

原因と結果の法則等を「横の世界」と、表現するなら、

生命の源を開発していくことを、「縦の世界」と表現します。

ゲイの問題を、「原因と結果」の世界でいけば、まず、解決することはありません。

両親、先祖、誰かを犯人にするだけで、かえって苦しむだけなのです。

 

縦の世界を体得することが、佐藤康行がやっていることただ、一つだけなのです。

 

しかし、今まで、世の中には無かったことなので、その違いを理解することも体得することも、至難の業でもありました。

 

 

明日に続く。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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