ビジネス脳のお話10・・・お客様へのラブレター2


 

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。
毎日、皆さまに下記のバナーを押していただくことで、世の中に本当に大きな影響を与えています。本当にありがとうございます!

下記の2つのバナーをクリックしてランキングにご協力ください!
   ↓  ↓  ↓  ↓
 にほんブログ村 セクマイ・嗜好ブログ 同性愛・ゲイ(ノンアダルト)へ

 

(昨日からの続き)

 http://gay-hanayome.com/ビジネス脳のお話9・・・お客様へのラブレター/

(夫)はい。

(佐藤)チラシで4割するってんなら、そのチラシがいいもの出来りゃあ、その流れでインターネットも置き看板も変わると思う。そういうものを改善するのに、そんなに金かからないでしょう。

(夫)そうですね。

(佐藤)そうでしょう。チラシ1枚変える。でもそれは、本当は社長が考えなきゃ駄目。例えば、〇〇だとか、(大手の企業を指して)ああいうとこあるでしょう? ああいうとこはみんな、チラシは社長が考えるの。

(夫)あ、そうだったんですか。

(佐藤)そう。

(私)ふーん。

(佐藤)だから、それほどチラシは大事なんです。お客様へのラブレターだから。

(夫)っていうことは、反響の数が少ないっていうことはラブレター……。

(佐藤)うん。お客さんの的にはまってないって。

(夫)はまってないってこと。

(佐藤)今の最低10倍ぐらいの反響来させるように。

(夫)10倍!?

(佐藤)反響ですよ。それに対応すれって、全部受けなきゃいいんだから。「今忙しくて」って。でも、反響来ることはすごくいいことです。まず、今の10倍ぐらい問い合わせが来るようにする。

(夫)10倍ですか。

(佐藤)うん。

(夫)はい。

(佐藤)いやいや。一回それで頭を壊すんです。社長の頭を壊す。2割、3割だったら壊れないんです。今の延長線上。10倍すると今の発想が全部壊れる。

(夫)10倍ですか。

(佐藤)「はい」と言い辛いね。これが「はい」と、「よし、分かりました」と言ったら、「じゃ、どうしたらいいんですか」と突っ込んでくればいい。

(夫)想像つかないですよ、10倍っていうのが。全然リアルじゃないんですよ。

(学長)そうね。いいですか? 吉田さんがゲイだって言った時に、私は「男にしてみせる」って。誰も想像できないことをやったんですよ、私。

(夫)だって、私が私を信用してない。

(佐藤)そうでしょう? なのに、いいですか? この2人もそうだし、誰も信用してないところをずうっとやってるんです。今も同じ流れなんです。そういうことでやってきて、ああいう借金の分だとか、いろいろ変わってきてる。

(夫)はい。

(佐藤)いいですか? 別にそれは10倍するって、何か費用かけるって言ってるわけじゃない。チラシ1枚とかさ、そういうものを研究しましょうって言ってる。たいした金かかんないじゃない。

(夫)はい。

(佐藤)その代わり、社長がトップになってやんなきゃいけない。それぐらい問い合わせ来て、お金が入ってきたら、教育だとか、もっと金使えるじゃない。商品開発だって。やっぱりお金入ってくれば、そういう研究チームを作って、日本中、世界中の同じような同業者を調べてもいいじゃない。まず、金入ってくるように考えるんです。

(夫)これやっただけで相当すごいことになる。

(佐藤)そうでしょう?

 

(夫)だって、そもそもチラシ4割って言ってますけど、チラシ自体の反響が伸びてないんで、それを10倍……。

(佐藤)例えばね、この携帯電話。これが値段を半分にして性能100倍だったらどうですか。

(夫)買います。

(佐藤)宣伝なんかほとんどいらない。並ぶでしょう。そういう発想です。ちょっと話違うけどね、私はくいしんぼを改良、改良でやっていって、最後は立ち食いステーキって。今見てください。私のまねした立ち食いステーキ。あれ、もう今50店舗あります。

(私)えー、そんなにあるんですか?

(夫)そんなんですか。

(佐藤)今年中に80店舗。あの彼は私んとこ電話して「まねしていいですか」って、まねから出発してるんですよ。

(夫)これは、どっかそこに成功してる企業をまねするって考え方でもいいんですか?10倍するって。先ほど立ち食いステーキの社長のように。

(佐藤)まねするんでもいいんだけど、まずそっから一回受け入れることです。そうしたら、その辺からだったら、私はこうやって一緒に相談乗ってあげれます。2割3割を上げるとか、そんなのに興味ないです、私。応援する気にもなんないし。

まず、とりあえず遠い合わせを10倍にするぐらいに。今それを私、岡田君に言ってるんです。だって、別にそんな金かかることじゃない。社長1人が頭を変えればいいんです。

 

それにはね、お客さん回りをする。お客さんの情報聞くんです。そして、お客さんがキーワードを言ってくれますから。「こういうふうにやってくれたらな」とか言ったら、「分かりました。考えときます」って全体YESで返す。

 

そういうキーワード、だいたい全体のキーワードがあったら、今度それを載っけてあげるんです。「こういうことができます」。

 

それが、そうよ。社長の戦略なんです。ある程度、この3人でもできるぐらい。社員には、今のままやらしとくんです。あんまり言うと混乱するから、社員には言わなくていいです。この3人でできれば。

 

別に社員も混乱しないし、金もかからないし、ここだけでやって。今社長が1人混乱してるだけ。この分にはいい。今ずうっと混乱することを私、言ってた。

(夫)今度またお会いできる時間をもし作っていただけるんであれば、今会社で使っているチラシを持ってきて、相談に乗って。

(学長)そう、いいです。もちろんいいです。OKです。

 



いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。
毎日、皆さまに下記のバナーを押していただくことで、世の中に本当に大きな影響を与えています。本当にありがとうございます!

下記の2つのバナーをクリックしてランキングにご協力ください!
   ↓  ↓  ↓  ↓
 にほんブログ村 セクマイ・嗜好ブログ 同性愛・ゲイ(ノンアダルト)へ