あなたね、半分死んでいますよ!!


 

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その日起きたできごとは、今でも鮮明に記憶しています。実はその日、カウンセリング後に知人と食事へ行く約束がありました。

 私たち夫婦にご馳走してくれるということもあり、不謹慎にもカウンセリング後のことへ、意識が向いた時でした。『ああ、そろそろ、終わりかな……?残り5分か……』と、時計を見たのを覚えています。

 『今晩は何を、ご馳走してくれるのか?? ワインとか、飲ませいただけるのかな?』全くもって、カウンセリングに集中しているとは言いがたい状況でした。それも、先の、佐藤康行から『半分死んでいる』と言われた直後の時でした。

 その時の、私の状況は、夫の抱いていた思いを聞くも、なかば信じがたいという感情で一杯でした。

 そして、佐藤康行の解説を聞き、『はぁ~、そんなことを思って生きていたの……? そりゃあ半分、死んでいる……』まるで、他人ごとのように心の中で呟いていました。

 終わりの時間を気にしながら、ワインが……などと、不謹慎なことに心が奪われていたにもかかわらず、なぜか、急に佐藤康行が言った『半分死んでいる』という言葉が、よみがえってきました。

 そして、次の瞬間夫へ『あなた、半分死んでいるなんて、またあの子、お父さんが、いなくなってしまうじゃない?』と、思わず口走っていました。

 一度目の結婚を自分の決断で離婚したのは私であり、そのことによって、息子から父親のいない環境を作ってしまったのは、私の責任であって夫の責任ではない、しかし『半分死んでいる』と言われ、急に父親がいなくなる恐怖をリアルに感じたのでした。

 そして、夫へ思わず『お父さんが、いなくなってしまう』と言っていました。その何気ない一言の後は、私は夫の方を向き、ただ黙っているだけでした。

しかし、私は、何をしているわけでもないのに、徐々に呼吸が荒くなり、途端に、ひどい過呼吸に見舞われました。

 その後、表現は悪いですが、私の身体は、『気でも狂ったのでは?』という状態でした。

 不思議なのは、その前後のことを含めて、意識だけはしっかりありました。ただ、身体は自分の意思とは違う何かに、操られている状態に近かったと思います。夫も含めスタッフの方に支えられ、ようやく落ち着きを取り戻したのでした。

 そういう、なかば理解しがたい体験をした後の、夫の大変化だったのです。

 



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