『書き方先生』2


 

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2015年3月、たまたま、東京へ滞在していた時に、浅倉先生と、共通の友人と3人で、食事をすることになりました。

食事の前に、少し時間もあったので、友人が合流する前に、浅倉先生とお茶を飲むことにしました。

 

ちょうど、『ゲイに花嫁にいった私』のサイトも出来上がり、最初の一週間分を、既に、用意していたので、以前、見ていただいた原稿がこういう形なりました。と、見ていただくことにしました。

純粋に、見ていただきたいという思いもありましたが、あわよくば、少し、編集まがいのことをしてくれて方がいれば……という思いもあり、

「何か、おかしな表現があったら、言って下さい」と、お願いしました。

 

浅倉先生は、私の、図々しいお願いを、快く応じてくれました。

早速、記事を読みながら、

「紀子さん、この文章の中で、『そして、~そして、~』と、重複していますけど、削っても、意味は通じますよ」とおっしゃって下さいました。

 

うん?…よく見ると、一つの文章の中に、自分でも気づかないぐらい、『そして』が、大量に使われてました……(驚)

 

浅倉先生いわく、文章を書くときには、『そして』という言葉を使った方が、勢いをもって書けるのだそうです。文章が書けた後、極端な話し、使っている、『そして』を、抜いても意味が通じるということです。

 

私のような、ド素人にとっては、目から鱗でした。思わず、「へ~って、いう感じでした」

 

アップ記事予定の原稿を見ていただいている時に、私は、自分が文章を書く上での、漠然とした悩みを話し始めました。

 

さらに、佐藤康行の言葉の捉え方、伝え方、本当は、この部分は、こういう思いと感情だったということも話しました。

 

直ぐに、浅倉先生は、

「そうですね、ここの、『ですから』は、『ゆえに』と変えた方が良いかもしれませんね」

「ここの、『なので』は、『このように』と変えると良いですよ。」と、具体的なアドバイスをしてくれました。

 

驚くのが、ほんの、一部を、アドバイス通りに、書き直しただけなのですが、読み直すと、単調な感じの文章が、全然、違う文章のようになっていました。

 

(明日に続く……)

 



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