『先祖』と『ゲイ』・・・副産物


 

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昨日は、ほとんど、記憶の無い、祖母への思いの話しを書きました。

 

そもそも、『ゲイが元に戻る』ということ、先祖とどう関係があるのか?

また、第一創造・生命の源を開発し続けることでの、常識では考えられない、出来

ごと(副産物)についての因果関係は?

2014年7月以降、『生命の源』を、開発しつづけた時に感じたこと、

私自身の変化、現実の実生活で起こる出来ごとを見た時に、因果関係があるとしか

思えないし、そう、捉えた方が良いなと、思うことだらけでした。

また、『ゲイ』という、一見すると、本人でさえも、捉えきれないことを

どうしたら良いかということも、私は、この、2014年7月から9月にかけて

経験したように思います。

今日は、そのことを、検証する意味でも、この時期のことを書きたいと思います。

 

2014年7月、亡き祖母を思いがけない形で、思いを馳せた以降、日常生活の中で、

祖母のことを思い、さらに、記憶がある、祖父のことを思う時間が増えました。

その何気ない、祖父母へ対しての感謝の思いから、突然、私は、ある人への感謝の

思いが湧き上がりました。それは、祖父母二人とも、最期まで、自宅で介護をして

くれた、伯母への思いでした。

当時、祖父母は、私の父の兄家族と同居をしていまいた。

お嫁の立場である、伯母は、入院から、自宅療養になった祖母の面倒を見てくれて

いたそうです。

祖母の亡き後は、祖父は長生きをしましたが、晩年は、痴呆も患い、寝たきりにな

りました。

伯父も、従兄も居たので、家族総出で祖父の面倒を見ていましたが、それでも、

今でいう、ほとんどの、介護は伯母が担っていたのだと思います。

その、証拠に、私の父は、両親二人を面倒を見て、看取ってくれた伯母へは、もの

凄く感謝をしていました。

 

その伯母への思いが、今まで、感じたことのない、感謝の思いが、祖父母を思った

時に溢れ出したのでした。「あぁ、おばちゃんが、大事な、おじいちゃんも、お

ばあちゃんも二人とも介護をしてくれて、本当にありがとう……」

今度、会った時には、ちゃんと、お礼を言おうという思いにもなりました。

私たち、家族にとっては、最も、身近で、一番、繋がりのある親戚なのですが、

それでも、そういう思いになったのは、その時が初めてでした。

 

そういう、何気ない日常生活の中で感じた体験の後に、さらに、生命の源を開発し

ました。

2014年8月3日(日)に、『継承』という切り口で、佐藤康行の講座がありました。

夫と二人で受講をしました。内容については、別の機会で書きたいと思いますが、

講座を受講している間の、あるワーク中に、夫の先祖へ対して、感謝というより、

どちらかというと「懺悔」に近い思いが出たので紙に書きました。

あまりにも、夫との問題に囚われてしまい自分だけが、大変、苦しいと思っていた

こと、もしかしたら、心の何処かで「お嫁に来てあげた」などという思いを抱いて

いた自分がいたかもしれませんという思いを書き、その後、ペアワークで相手の方

に、夫の先祖になり代わっていただきその思いを告白しました。

すると、後で、相手の方から、私の後ろに、夫の先祖が総出で手を合わせている姿

が見えたとおっしゃっていただきました。

こういう体感は、私や、ペアになった方が特別では無く、大なり小なり、受講され

る方は経験することで、佐藤康行に言わせれば、

『人間には、誰しもが、持っている能力』と、表現されます。

 

正直、私は、いわゆる、霊感が強いとか、そういうものは、一切ありません。

『見えない物が、見える』ということも、経験したことはありませんし、

何か、不思議な出来ごととして、語れることは、何も持っていません。

 ただ、ペアを組んだ方に、『夫のご先祖様が~』と、おっしゃっていただいた時に

は、『あぁ、伝わるのだな』という感覚にはなりました。

 

そういう経験で、一番、大事なのは、『何かを見えた感じた』

という以上に、まったく、講座とは関係ない、

まさに、ごくごく、普通の、日常生活の中で、自分の先祖と夫の先祖の区別が無く

なってきたました。

私にとっては、そういう感覚の方が、遥かに大きく、何よりも大きな体験の一つ

だったとように思いました。

 

そして、この時に、『先祖が見えた』と、おっしゃっていただいた方からの、

ある、一言によって、夫は、一つの、行動に出ることになりました。

 

 

 (明日に続く……)

 

 

 





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